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スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

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モバイルは隙間時間を埋める最適なアイテム



モバイルは自分をより良い方向に導き出すためのアイテムにもなる

スマートフォンやタブレットは暇つぶしの時間を埋めるためのアイテムではなく、自分の時間を確保するため、好きなことをする時間を割くために必要なアイテムにもなる。

あくまで、自分で意識をして使っていかないと、無駄に時間を消費するための道具にしかならない。
「馬鹿と鋏は使いよう」、と言ったもんだ。モバイルは使う人によって役に立つアイテムになり、反対に時間を消費するための無駄なアイテムにもなる。


僕は国内外を行ったり来たりし、時間に追われるように、一日数億円の売り上げるエリートビジネスマンではなく、うだつの上がらない中小企業で黙々と働くサラリーマンだ。


ざっと一日の行動を見てみると、
・8時半仕事開始。
・10時にお客様のところへ見積書提出と打ち合わせにいく。
・13時にお客様のところへ打ち合わせにいく。
・16時に現場確認。
・18時ごろ帰社。

10時の打ち合わせって言っても、長くても1時間で終わる。次の午後イチの打ち合わせまで時間がある。
iPadを持ち歩いていなかったら、インターネット喫茶に行って、マンガを読みつつ、時間をつぶすか、ヨドバシカメラ→ビックカメラに行って、買いもしない新製品を見に行くかのどちらかだ。

テザリングが出来るスマートフォンとiPadを持っていれば、公園のベンチに座って、隙間時間で出来る仕事をこなす。
例えば、小払い・電賃請求作成。資材の発注書作成。見積もり提案書の下書き作成など…。
会社の机・ノートパソコンがなくても、出来る仕事を外でこなす。


5分程度で終わる小さな仕事をひとつ、隙間時間でこなす。


PC代わりになるタブレットを持っていなかったら、小さな仕事ひとつ、ひとつは会社に戻ってこなさなくてはいけない。5分で終わる作業が3つ、4つあれば、これだけで15分から20分時間がかかる。現場・客先から会社に戻って、隙間時間で終わる15分程度の仕事を、わざわざ残業時間にやることになる。
現場から戻ったら、さっと「今やらなくちゃならない仕事」のみを終わらして、会社を出たい!


小さな積み重ねが、無駄な時間を作らなくなる。


まさに、モバイルは効率を求めるために必要なものでなく、有限な時間を無駄にしないため、ストレスに苛まれる仕事から少しでも解放するためのアイテムになる。









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