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心が揺さぶられた芸人「ジューダンズ・三又」:藝人春秋より



芸人とはどんな人間なのかを、芸人である水道橋博士がたんたんと記述した「藝人春秋」を読んで。




「藝人春秋」で出会う芸人・怪人15人のうち1人に僕はスポットを当てた。


■出会いの達人「ジョーダンズ・三又又三」に学ぶ

お笑い芸人として成功しているとは言えない三又又三さんだが、誰とでも友達になれる才能に恵まれているコミュニケーションの達人。
計算して相手に近づくのではなく、「自分が会いたい人に会う」「自分が行動した先に相手がいる」というだけで、ぐいぐいと相手に近づき、イヤな顔をさせず、するりと相手の懐に入っていく。


坂本竜馬が好きなだけで、舞台を始めてしまうバイタリティ

「おーい!竜馬」が好きなだけで、舞台化してしまった。
なんと、三又本人が、企画、出演、プロデュースで舞台化実現。

まず、「おーい!竜馬」の作者・小山ゆうさんに直談判。会ったこともない人に、根回しなしで直球勝負。
そして、舞台経験がないもんだから、たまたま見たつかこうへいさんの舞台で感慨を受けて、つか劇団に入門。

これだけでもスゴいのに、司馬遼太郎さんの「竜馬がいく」なんて偉大な小説を読んだことがない。あくまで「おーい!竜馬」だけで突っ走る根性。
さらに、つかこうへいさんさえも知らずに、つか劇団に入門。

マジで、この行動力には憧れる。
自分のやりたいことがあるなら、まず行動する。
その時、困難にぶち当たったら、その時考えればいい。
まず行動して、修正しながら、目的を達成することを体を張って実現した。
マジでスゴいね。



縦社会のたけし軍団の中で異質もも言える、誰でも友達になる才能

僕はコミュニケーションが苦手で、自ら他人に飛び込み会話をするのが苦手。
自分から率先して話しかけることはほとんどなく、相手から話しかけるのを待っている感じだ。
思い起こせば、中学生の時からずっとこんな調子。
何度か相手と顔を合わせ、そのたびごとに話をすれば、だんだんと会話が弾み、「ぺい一太郎さんって、人見知りなんて嘘ですよね」、というくらいに話をするようになる。

初対面な相手でも仕事上でビジネスライク的な会話をするのは、問題ない。
仕事では話す内容が決まっているモノに関しては、そのまま相手に伝えるだけなので、話は出来る。
あくまで、仕事に関する話だけで会話は止まる。プライベートに突っ込んだ話はしないし、雑談的な会話もない。

10年以上前からお世話になっている協力業者や関連企業の人に関して、プライベートに関することはほとんど知らない。
仕事上の付き合いで、15年間、週に1回程度会う人たちのプライベートな部分もほとんど知らないし、突っ込んだ話もしたこともない。









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