QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




文章を書きたかった人は、ブログが格好の場だ



15年前から書き喘ぐ僕に、ブログは書く環境を与えてくれた

small__6129002021.jpg


ブログに会えて良かった。

無料のブログなら、スマートフォンやガラゲーから登録すれば、その場で記事が投稿出来る手軽さ。

「誰かに読んでもらいたい。」という思いで、小説、エッセイ、詩だろうが、くだらない日常の出来事を記したものを、ネットで繋がっている不特定多数に公開し、読んでくれる。
紙に印刷したり、コミケなどに出展しなくても、トイレの中やマクドナルドでマックシェークを飲みながら書いた文章をその場で瞬時に、世界中に発信出来る。

これほど、魅力的なメディアはない。
文字で自己表現したい僕らには、最高な環境を手に入れた。



ブログメディア以前の僕は…

中学、高校の頃は、漠然と「小説家」に憧れ、ひとり大学ノートに小説なんかを書いていた。
ワープロ全盛期の頃、インターネットなんてモノは影も形もなく、あってもパソコン通信で、今のように気軽に誰でも、不特定多数に発表する場なんてなかった。
人に見てもらうという意識も機会もなく、小説を書いたって、中途半端なモノしか出来やしない。

少し書いて、そのまま眠る。また思い出したように書き出す。その繰り返し。
周りに小説なんかを書いている仲間がいれば、違った。同人サークルや同好会などに入って、小説を書いてやろうという意気込みもなく、ひとり、ただ漠然と小説を書くことに憧れて、思い出したように書いていた。
残念というか、学生の頃に書いた小説は手元にない


社会人になっても、小説家という特定の分野に固執することなく、「物書き」全般に憧れは捨てきれなかった。そのころから、モバイルギアやジョルダナなど物理キーボード搭載のモバイル機器が発売され、「いつでもどこでも文章が打てるぞ!」と意気込み、購入。

やはり学生の頃と同じで、「誰かに読んでもらう」ために書いていないから、モチベーションも保てなく、日記みたいな文章をなんとなくモバイルガジェットに書き殴っていた。


ネット時代の到来。低速なダイアルアップから、高速なADSLにと爆発的にインターネットが普及してきた。
が、自ら情報を発信するには、ブログ以前のホームページでは敷居(技術)が高い。
気軽に、ホームページを作って公開という感じではない。
そうまでして、自分の思いを発信する気合いはなかった。
ただ、ネットで情報を発信して何かが手に入る可能性は感じていたが、情報を発信するまで面倒で手軽なものじゃなった。



ブログメディアの到来

ブログなんてやっても、誰も読まれないよ。なんて思いつつも1 年と8ヶ月ブログを続けた。

よく言われるように、GoogleやYahoo!検索などから自分のブログが発見されず、誰も読んでくれていないなら、この世に存在していないと同じだと。
それは、違う。
ネット以前は、書きなぐった小説や思いは、campusノーとともに、誰の目にも届かない場所に葬り去られる。

しかし、ブログはデータという形で半永久的にネット上に残り続ける。
今は誰にも読まれない文章でも、これから読まれる可能性がある。

インターネットがなくなるか、ブログメディアが滅ぶか、はたまた、データ破壊されない限り、僕のブログは残り続け、読まれ続ける。


だから、僕はブログを続ける。

少しでも文字で、文章で、自己表現をしたいという気持ちがあるなら、ブログは最適で最強なメディア(ツール)だ。

だから、僕はブログを続ける。













↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。