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Youやっちゃいなよ! イケダハヤトさんの「武器としての書く技術」を読んで。



ブログはまだまだいけるメディアだ!

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僕は、約1年半以上、毎日ブログを書き続けている。
続けてはいるが、いっこうにPVも増えず、「だただらだらとブログを更新しているだけなの?」なんて、書く才能がないことに嘆くね。

で、手に取ったのが、イケダハヤトさんの「武器としての書く技術・・・」。
読んで、ブログ魂の血が燃えたね。
ブログは書き続けることによって、血となり肉となり、これからの人生で役に立ち、技術となることを。
でも、こんなカッコいいことを言ったって、ブログで飯を食べることは容易じゃない。
読んでくれなければ、ただの0と1のデジタルビットでしかない。


イケダハヤトさんの言葉にピンと来たものは、これだ!

■文法や表現がいくら上手くても、読まれない文書なら「捨ててしまえ!」。

忙しい人が読んでくれるように、工夫して文書を書く。
お行儀の良い文章なんて書く必要がない。人が読みやすい文章が一番。

例えば、「言いたいことが分かる」「短い文章」「抽象的な文章はダメ」、など。要するに、人が分かりやすく、読みやすい文書を書く。



■優等生的なブログ(ブログ)を書くな。

毒舌で、刺激的なブログは、読んでいて面白い。

普段は、人には自分が考えていることを言えないが、ブログなら自分の思っていることを、ズバッと表現できる。
他人に批判されようが、同調されようが、自分の思い・考えていることをストレートにブログに書く。もちろん、誹謗中傷するような悪口はナンセンスだが、今自分が考えていることを、人が読みやすいように書くだけ(これが難しい!)。



■多量の文章を書いていく。

イケダさんはひと月に40万文字もの文章を書き続けている。

人に読まれて、支持される文書を書くには、どれだけ多量な文章を書いていくしか上手くなる方法はない。
書いていく中で、人が楽しんで、喜んでくれ、自分の考えに「ほぉー!」と思われる文書を書けるかを日々、考えて、分析していくしかない。



どのブロガーさんたちが、言いたいことは同じ。
「毎日、ブログを更新する」「継続する」「ブログをやめずに続ける」ことが、ブログで成功する秘訣。
僕がプロのブロガーになれることはないが、自分の思い・考えを人に知ってもらいという欲求をブログで表現し続けたい。










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