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「海外SIMフリー版・Sony LT22i Xperia P」は、僕の条件に合致する



Sony LT22i Xperia Pなら、2年は戦えそうだ

前回、XPERIA acroの後継機種を見つけたって記事を書いた。


「Sony LT22i Xperia P」は、なぜ僕の条件に合うのか?

一番の理由は、IIJmio SIMが使えるって事だ。さらに、IIJmioは、有料でSIMのサイズを交換できる。
今使っているXPERIA acroは標準サイズのSIMで、Xperia PはmicroSIMなので、今持っているIIJmioのSIMサイズを変更しなくてはならない。
SIMカットというツールを使って、標準SIMをの外周を切断し、microSIMの大きさにすることは出来るが、少しでもズレたりすると使えなくなるリスクを持っている。そうなると、また3150円を払って新しいmicroSIMを買うことになる。

SIMサイズの変更は、2100円の事務手数料のみ。
変更は、IIJmioのWebから行える。IIJmio:ログイン


■最新のスマートフォンには負けるけど、十分なスペックを要している。

「海外SIMフリー版・Sony LT22i Xperia P」のスペックは、
Amazon.co.jp: Sony LT22i Xperia P 海外SIMフリー版 シルバー: 家電・カメラ

・解像度: 960x540 TFT
・OS: AndroidTM2.3(Android4.0対応)
・CPU:1 GHz U8500デュアルコア
・RAM: 1GB
・ROM: 16GB
・ディスプレイ:4インチ TFT液晶 マルチタッチ BRAVIAエンジン搭載
・カメラ: 8MP(背面)/LEDフラッシュ/オートフォーカス
・Bluetooth 2.1+ED センサー: A-GPS, 光センサー, Gセンサー, 接近セ ンサー 外部端子: micro-SD(32GBまで対応),micro-USB, 3.5mmオーディオジャック、HDMI端子


■公式にAndroid4.0にアップグレード対応している。

ICSから、中華フォントじゃなく、モリサワフォントが組み込まれている。
リスクは伴うが、有志によるカスタムROMもネットから手に入る。


■何の小細工をしなくてもテザリング出来る。

テザリングも簡単にUSB接続ででも,Wi-fiスポットとしてのテザリングも両方を簡単に設定できる。外でLifeTouchNOTEやVaioXのWi-Fiスポットとして、使えるのが便利。



もちろん良いとこばかりではない。
Xperia Pの欠点としては、

■外部メモリーカードスロットが搭載されていない。

まあ、本体容量が16GBあるので、microSDが使えなくても問題はなさそうだ。
Xperia Pで、動画を見たり、音楽を聴いたりしないので、大きなデータを扱う予定はないので、16GBあらば十分かなと。


■バッテリー容量が少ない。

デザイン優先で、本体が薄く、バッテリー容量が小さいモノが搭載されている。
さらに、IIJmioを使うので、セルスタンバイ問題もあるみたいだ。
常時モバイルバッテリーを持ち運び必要がある。
セルスタンバイ問題に関しては、XPERIA acroでも同じなので、仕方がないとあきらめている。


新品のスマートフォンが28,000円と比較的?手頃な値段でXperia Pは買える。
ネット上でも評判も悪くない。
ただ、わざわざ海外のSIMフリースマートフォンを買うような奇特な人はあまりいない。








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