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僕はお酒について、強い反感に似た思いがある



日常に飲み会はいらない

イケダハヤトさんのブログ記事「「飲み会」はやめよう。朝と昼の時間を使うべき3つの理由 - ihayato.書店 | ihayato.書店」を読んでの第2段で、前回は、基本的に会社での飲み会は断る!という記事を書いた。


今回は、僕はお酒に対して、強い反感に似た思いがあるという話。
反感を抱く理由は、

①一応名のある会社に勤めていた酒飲み父親。体を悪くするまで酒を飲み、肝臓を悪くして、肝硬変で5年前に亡くなる。

②仕事を教えてもらった先輩が、毎晩酒を浴びるほど飲んで、アルコール依存症に。治療のために病院にはいるが、退院しても酒がやめられず、仕事に支障をきたし、会社を首になる。
4年ほど前に、肝硬変で亡くなる。

③ある会社の上司も半分アルコール依存症だった。お酒が原因かどうかは分からないが、退職1年前に会社を辞めて、脳卒中で倒れ、入院。2年ほど前に亡くなる。



酒好きな父親を見て、僕は酒は危ないものだと認識した

父親も含めて、お酒にだらしない人たちを目のあたりにすると、どうしてもお酒というモノが悪いモノに見えてしまう。
3人ともお酒を飲まなければ、お酒を飲んでいなければ、ふつうの社会人、会社員として仕事も全うしていた。でも、仕事のストレスなどで酒に頼らなければ、夜が明けず、次の日に仕事に向かうことが出来なくなってしまった。


僕の父親も、家庭の不満、仕事のストレスで、お酒を飲まなくっちゃいられなかったんだろうと思う。楽しくお酒を飲んでいたはずなのに、お酒が命を奪う引き金になるなんて想像が出来なかった。


そんな父は、定時に会社を出て、帰宅途中の居酒屋に毎晩、飲みに入る。21時、22時まで飲んで、フラフラになり家に帰り着く。
平日、毎晩なんだから、お金もなくなるよね。それでも、お店に借金までしてお酒を飲んでいた。
何度かお店にお金を返しに行かされたもんだ。

幸いにして、ギャンブルや女をやる父親じゃなかったし、お酒を飲んで暴れるって事もなかったので、家庭が壊れることはなかった。
だた、母親は呆れて、夫婦間はその時は終わっていたような感じだ。



仕事の師匠だった先輩も同じようなモノだった

本当に仕事に熱心な先輩だった。絶えず、仕事のこと会社のことを考えていた。
でも、ただ悶々と考えていただけだった。

「出世して上になって、会社を変えよう!」なんて考える人ではなかった。

昔気質の不器用な人だった。
だから、お酒に逃げた。たぶん365日、1日もお酒を飲まない日はなかったんだとおもう。


アルコールがあればいいんだって人で、焼酎(たぶん大五郎?)をストレートで飲んでいた。
ガラスのコップに、キュウリを輪切りにしたモノを入れて、焼酎をストレートに注ぎ込んでいた。さすがに健康に気をつけないといけないと思ったのか、ストレートの焼酎を青汁で割って飲んでいた。

「青汁を毎日飲んでいるから、プラスマイナスゼロだな。」なんて呟いていた。


本質は寂しい人で、お酒で寂しさを紛らわしていたんだじゃないかと思う節がある。
一人で飲むことは少なく、誰かと一緒に飲みに行っていた。

この点は、父親と同じだ。


この先輩は、朝までアルコールが抜けていない状態で、仕事に何度が行き、問題になり、最終的には首になった。もちろん、会社的には自己都合扱いで退社。
雀の涙ほどの退職金をもらい、会社に悪態をついて、同業他社に転職していった。

そこでも、お酒の依存から抜け出すことが出来なく、首になり、ひとりアパートで亡くなっているのを、知り合いが見つけた。


あまりにも寂しい最期だった。
「あの人らしい死に方だな。」なんて思ったが、ただお酒の呪縛から抜け出せず、お酒に殺されただけだ。



3人目の人は割愛させていただく。
それほど親しい人ではなかったので、憶測で話を書くのが気が引けるので。



このような最期を向かえた人々を目のあたりにすると、お酒というモノは魔物が住み着いているんじゃないかと思う。楽しく飲んでいれば、牙をむかないが、少しでも背中を見せると、じわじわと牙をむいてくる。
そのような状況を父と先輩のふたりを見届けてしまった僕
助ける事なんて出来なかったことは悔やまれるが、あの時は「自己責任だろう」、と思っていた。


こんな酒にまつわる体験をしたので、お酒とのつきあい方に慎重になる。
なるべくなら、お酒に近づくことを避けたい。






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