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町内会の人たちと会話出来ないお父さんたち



イクメンを自認していた僕だけど、地域に馴染んでいなけりゃダメかね

運動会


日曜日に、町内会の運動会に出たけど、場に馴染めなかった。

初めて見た運動会は7つの町内会が合同の開催で、こんなにも小学生が多い地域なことに驚き!
今の地域に家族で移り住んで、5年あまり。長女が今年で小学1年生になり、子供会なるモノに入らないといけないのが、どの地域でも町内会のルールだと思う。
縁があってこの地域の住人になったのだから、地域の行事にはなるべく参加をしようと夫婦で決めた。
なので、梅雨の晴れ間の暑い中、町内会の運動会に家族で参加。


やはりと言うが、大人たちの参加割合は、6割は母親、3割は父親、1割は地域のご老人たち。
子供主体の町内会の運動会なので、必然的に母親たちがメインになっている表れ。


僕も含めて、子供、母親にくっついている父親は、ボッーと立ちすくみながら、競技をしているグランドを見つめているしかない。
話し相手なんて妻や子供以外に、この場にはいない。
ただ、黙ってグランドを見つめて、近所の知り合いと話している妻を捕まえては、話しかけて時間をつぶしている状態。
こんな僕と同様な父親たちの姿が、ちらちら目に付く。


これはそうだ。
平日は朝、家を出て、仕事をして、夜、自宅に帰るだけ。
休みの日は、家族とどこかに出かけて、地域の人たちと一緒に過ごす機会なんてない。
ましてや、妻も僕もこの土地に人間じゃないから、地域に知り合いもいない。
ないもない状態から、妻は子供を通して、ママ友たちのネットワークにどうにかもぐり込んでいるが、僕はこの通り、誰もいない・・・。


どのように子供たちを含めて、地域の人たち、コミュニティに関わっていくのかがよくわかっていないのもあるけど、必要性を感じつつも、積極的な行動をとっていない結果。
これから、地域の夏祭り、秋の運動会。それに学童のキャンプに、父母会へと地域のコミュニティーに関わる機会を大切にいきたい。











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