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スマートフォンの時代に、「今、LifeTouchNOTEでしょう!」



数々のテキストマシンとしてのモバイル機器



毎日、LifeTouchNOTEでブログを書いていると、「今、この時点でLifeTouchNOTEが発売されていれば、良かったのに 」、とふと思う。


15年間、いろいろとテキストが打てるモバイル機器を買い続け、今時点で、終着点かなと思えるLifeTouchNOTEに巡りあった。


テキスト入力マシンとして、DOS版モバイルギアを手に入れ、DOS化→VZ EDITER、ATOK8導入の鉄板を施して使っていたが、今思うとLifeTouchNOTEまでの思い入れ、使い込んだ記憶もない。


そして、DOS版モバイルギアに不満を感じ、HPのJornada680を手に入れた。もちろん鉄板のWZ EDITER、ATOKを導入。このJornada680は、LifeTouchNOTEを除くテキストマシンとして一番、お気に入りで、持ち運びに適したサイズと重さに、タッチタイピングが出来る優れたキーボードは、今でも最高だと思う。


が、どこでも持ち運べるJornada680のキーピッチに不満を持ち、WindowsCE搭載のモバイルギアR300を手にいれ、WZ EDITER、ATOKを導入。さすがに、今でもテキストマシンとして評価が高いモギバは、納得できるほどのキーボードの仕上がり。最終的には、R310、R330まで中古で揃えてしまった。

番外だが、HP200LXもヤフーオークションで手に入れて、定番のVZ EDITER、ATOK8導入まで施したが、僕には使い勝手があわず、手放してしまった。


今まで、手にいれたモバイル機器は、LifeTouchNOTEを越えるモノではないかった。



ネットに繋がるっていうのがモバイル機器には、必要なことなんだ

テキストマシンとしては、WindowsCE搭載のモバイルギアR3××が、最高の出来だと思う。LifeTouchNOTE自体、Android版モバイルギアとして、製品化されたんだから。

でも、モバイルギアR3××は、あくまでテキストを入力するマシンとしては満足するが、いつでもどこでもネットに繋がる時代には、評価されないだろう。
ポメラさえ、あくまでニッチな商品として、文字を打つ一部の人に評価されただけだ。(僕は3台のポメラ所有している(笑))


自宅にWi-Fi環境があれば、LifeTouchNOTEはWEBの世界に入り込み、クラウドに接続出来る。さらに、LifeTouchNOTEは3G搭載モデルも、あり、1000円以下のMVNO-SIMを挿入すれば、モバイルルータなしで単独でネットに繋がる。


LifeTouchNOTEが今までのモバイルギアなどよりも優れている点は、ネットに繋がり、キーボードを搭載し、バッテリーでそこそこ駆動するモバイル機器だってことだ。


僕がLifeTouchNOTEを愛する点は、
■ネットに繋がる
■タッチタイピングが出来るキーボード搭載
■そこそこキビキビ動作する
■一日駆動するバッテリーを搭載
■持ち運び出来るサイズと重さ


DOS版モバイルギアがテキスト入力に優れていようとも、ネットに繋がらないだけで、今は相手にされない。


LTE高速通信が容易に出来る今、物理キーボード搭載のLifeTouchNOTEは、世の中に必要なガジェットだと思う。メール、Twitterなど、なにがしらの文字を打つ現代に受け入れられるのでは。
さらに、月額1000円以下で利用できるMVNO-SIMの存在も、LifeTouchNOTEが存在する理由のひとつになる。

これからの時代に、もう一度存在して欲しいLifeTouchNOTE。





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