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憧れのSONY VAIO Xを譲り受けた



年末にSONY VAIO VPCJ227FJ/Bを買ったので、カミさんが家で仕事に使っていたVAIO Xがお払い箱になった。
このVAIO Xを譲り受けて、Aspire one AOA150-Bw1にとって変わって使うことにした。

このVAIO Xは、カミさんが最初に買ったものではなく、カミさんの友達が買ったのだがほとんど使うことなく半値で譲り受けたものだ。
店頭販売モデルではなく、「VAIOオーナーメード」なのでカスタマイズしたもの。
なかなか悪くないスペック。

・CPU・・・Atom Z550 2GHz
・メモリー・・・2GB
・ストレージ・・・SSD 125GB
・通信にWiMAXを搭載

さらに、英語配列キーボードに外装はプレミアムカーボン。
ひとつ残念なことにバッテリーがSサイズだけなことかな。



↓さすが厚さ13.9ミリ。ここまで薄いと感動する。




↓3年ほど使っていたAspire one AOA150-Bw1と厚みを比較すると・・・。



厚みが倍どころではない。ここまで違うと「VAIO X スゴい!」と感動をする。

今までのAspire one AOA150-Bw1はディスプレイの大きさが8.9インチ。
この筐体の大きさが手ごろで持ち運ぶのに適していたんだが、やはり40歳を越えると8.9インチのディスプレイを見ての作業はシンドい。すぐに目が疲れて頭が痛くなってくる。

今度ののVAIO Xはディスプレイの大きさは11.1インチ。

↓比較すると・・・。



VAIO Xの解像度は1366×768ドットだが、ディスプレイの大きさが11.1インチあると目には比較的優しく、長い時間の作業もシンドくはなくなった。

ここまで気に入って褒めていても、CPUがインテルAtomプロセッサーなので、遅い。
一応はWindows7の高速化を行ってはいるが、ひとつひとつの動作がワンテンポ遅い。
結構ストレスを感じる動作スピード
WindowsXPが載っているAspire one AOA150-Bw1と同じくらいのスピードかと感じる。
やはり、Atom機なので使う用途は限定される。

本当にCPUIはAtomではなくて、Core i5なら最高なのにと思ってはならない。
ぜひ、SONYはCore i5を搭載したVAIO Xを発売して欲しい!
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