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ライフログを記録するルールを決めた



ルールを決めないでライフログを記録すると、挫折する

Evernoteの達人でブロガーの五藤隆介さんが書いた「たった一度の人生を記録しなさい」を最後まで読み終わり、前回のブログ記事で、大まかなライフログの記録に関するフレームワークは決めた。

おおまかだと、ライフログを記録するたびに、新しいルールが発生して、ルールを決めながらの記録になる可能性があり、それが手間になり、ログを記録することが面倒に感じる。
やはり、統一された細かいルールは必要なので、さらに一歩進めてみた。
モバイル天下百品 スマートフォン「XPERIA acro」で、ライフログを記録していく


五藤隆介さん仕様のライフログを記録するためのルール



ライフログの記録はすべて、Evernoteで行うのが大前提。
ノートブックは「ライフログ」に統一。なるべく、手間を少なくするために、細かい分類はしないようにする。


行動を記録を取る。
何か一つ行動したら、すばやくEvernoteに記録。
ノートタイトルに行動した内容を記載し、時間がなければ、ノートコンテンツには何も書かない。


手書きメモを、Evernotoのスマップショットで写真を撮り、記録をする。
タイトルやコンテンツには何も書かない。すばやく、手書きメモを記録するため。
タグは「手書きメモ」。


何か食べ物を食べたら、Evernotoのスマップショットで写真を撮り、記録をする。
お弁当、朝ご飯、夕食、外食の写真を撮る。ノートタイトルに食事のメニューを簡素に記入し、コンテンツは空白。
タグは「食べたもの」。


気になる風景、看板、店などをEvernotoのスマップショットで写真を撮り、記録をする。
ノートタイトルに店の名前などを記入し、コンテンツは空白。
タグは「気になる」。


雑誌、新聞などで気になる記事をEvernotoのスマップショットで写真を撮り、記録をする。
ノートタイトルに記事のタイトルを記入し、コンテンツは空白。
タグは「記事」。


自分が「したいこと」や「やりたいこと」を記録する。タグは「やりたいこと」。


○「読んだ本」「見たDVD」は、Evernoteで記録をしないで、「ブクログ」で管理する。


○実家においてある昔のアナログ「写真」や写真館で撮った「家族写真」は、「持ち物ログ」として、Evernotoのスマップショットで写真を撮り、記録をする。タグを「思い出写真」。


買ったもののレシートを写真に撮る。
まず、お金を払ったら、しっかりレシートをもらって、その場でレシートの写真を撮る。ノートタイトル、コンテンツには、なにも書かない。
タグは「レシート」にする。
写真を撮り終えたら、レシートは捨てる。財布の中にレシートが残っていれば、そのレシートは記録していないことになる。


もらった名刺の写真を撮る。
名刺をもらったら、その場で写真に撮る。ノートタイトルに名前や会社名を記入し、コンテンツは空白。
タグは「名刺」にする。


アイデアを記録する。タグを「アイデア」にする。


○他の人が書いたブログで気になった記事を保存する。タグを「ブログ」にする。


記録したライフログは、3日に一回必ず、見直す。
見直すことにより、今までの行動を振り返り、改善を行う目が養われるらしい。
このライフログの振り返りが、ログを記録する意味になる。


「たった一度の人生を記録しなさい」に、書いてあったことをすべてやっていたでは、2日坊主になるってしまう。ライフログを記録することがメインになってしまい、目的と手段が変わってしまう。

あくまで、ライフログを記録するという行動を日常の中に、取り組むためのステップ。なので、記録する項目を絞り、ライフログを記録する負担を少なくする。

何事も、はじめは、習慣化したくては。





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