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小学一年生の娘に二桁の足し算、引き算を教える難しさ



簡単なことを分かりやすく教える難しさ

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僕は人に教えることが苦手だ。
会社でも後輩や同僚に教えること自体面倒で、業務上支障がない限り教えようとしない。たから、ますます人にモノを教えるのが苦手のまま。

そんな僕が、毎日6歳の娘に算数を教えている。小学生になったときから、娘に勉強の大切さと、習慣を身につけて欲しいという思いで、朝食後、問題集一枚をやらしている。
問題集は、一年生で習う「算数」「国語」「生活・社会」が復習出来、一枚15分程度で出来る問題量。


なぜか、娘は算数しかやらない。

毎日、算数の問題しかやらないもんだから、二桁の足し算、引き算まできてしまった。
小学校では、まだ1から10までの数のかぞえかたを習っている段階。
そんな娘に二桁の足し算、引き算を教える難しさ。

娘の頭では、足し算の概念は理解出来ているみたいだが、引き算の概念が理解できない。数字を「引く」、と言うことが、どんな事なのか、分かっていない。


うーん、なんと説明したいいのか、いい説明が思い浮かばない。


僕は、けして算数、数学が苦手ではない。学生のころから、数学や物理が好きで、大学は工学部に入ったくらいで、コンピューター好き。

ただ、自分が分かっていることを、わからない人に分かりやすく説明することが、難しい。


そうは言っても、子どもには、勉強を教えてあげたい。たとえ、子どもが学校の勉強がついてこれなくなっても、「お父さんやお母さんに聞けば、分かる」ってことを知り、安心させられる。
なんと言っても、勉強をすることを嫌いになり、苦手にはなって欲しくはない。


これから、成長し、社会に出るためには、学力は必要。勉強嫌い、学力不足で、いわゆる世間一般で言われる「落ちこぼれ」には、させたくはない。
子どもに勉強する場、環境、機会を与えるのが親のツトメだと。


そのためには、親も勉強していかないといけない。子どもはの前で、親が勉強している姿を見せないで、「勉強しなさい!」、と言っても、子どもは納得しない。
「親ってズルいな」、と思いながらも、勉強してくれるなら、いいけど。





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