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通勤電車で快適に文字入力が出来る環境②



XPERIA acroは、今は使える執筆環境

ブログを書く環境を、自宅から通勤電車の中をメインに考える第2段。

前回のブログ記事の大半は、通勤電車の中で、XPERIA acroで執筆した。けして座ることなんか出来やしない行き帰りの通勤電車で、吊革に掴まりながら、30分間で書き上げた。
物珍しさも手伝ってか、意外に快適に執筆出来たのが、驚きだ。

誰もが考え付く定番なアプリの組み合わせだが、Jota Text Editor+aNdClip+ユーザー辞書のタッグが、思いの外、快適な執筆環境を生んだんだろうか。


Jota Text Editorは、文字入力する基本性能を網羅している。
フォントサイズを16ドッドに設定し、フォントサイズを小さくすることで、編集画面を広くとり、なおかつ、周りの人から文字が見にくい大きさになる。
また、Jota Text Editorから、直接、aNdClipを呼び出すことが出来るので、文字入力の妨げにならないので、ストレスも低減される。


ただ、ひとつの気に入らないのが、フリック入力。それは、自分の力量でどうにかなるだろう、と思うけど、どうも馴染めない。
確かに、フリック入力なら、スマホ本体を支えながら、文字入力が出来るので、電車の中で吊革に掴まるしかない環境には適している。

じゃ、ポイントは、片手で本体を持って文字入力が出来る環境ならいいの?、てことだ。物理キーボードを搭載していて、片手で文字入力が出来るガジェットとなると思い付くのが、「BlackBerry」しかない。


「あー、あれね。そんなのあったね。」って言われるヤツだ。


片手でBlackBerryを持ち、その手の親指でQWERTYキーボードのキーを打ち、文字入力が出来る、オバマ大統領絶賛のスマホだ。


BlackBerryで快適にブログ記事を書くことが出来るのか?

BlackBerryが文字入力をするのに、快適かどうかは、ネットの口コミしか情報がない。

RIM社は、2013年1月30日に、スマートフォンのブランド名に合わせて、でブラックベリー(BlackBerry)の名称を社名。悲しいことに、QWERTYキーボードを搭載したBlackBerryは、「BlackBerry Bold 9900」が最後となり、それ以降の機種は、Androidスマホと同様にタッチパネルのみ。
さらに、2013年2月8日 、日本市場には新機種を投入する予定がないことが報じられた。


BlackBerryは、AndroidスマホやiPhoneと異なるところは、「BlackBerry Internet Service」というサービス網を契約して、始めて真意が発揮される。このサービスを使わない限り、メールやWEBさえ使えないらしい。


僕が考えている使用環境は、白ロムBlackBerryに、低価格MVNO-SIM、IIJmioという組み合わせ。ドコモとの契約ではないので、「BlackBerry Internet Service」は使えない。その点を踏まえて、だいぶ制約された使い方になる。


これから、ネットで情報を収集していかない分からないが、僕が望んでいることは、

□テキストエディターで、文字入力が出来る。
□写真が撮れる。
□何かしらのクラウドサービスが使用出来る。(テキストデータや写真がアップ、ダウンをしたい。)
□メールの送受信が出来る。(Gmailが使えれば、OK)

これだけ出来れば、通勤の行き帰りでブログ記事の下書きの大半をBlackBerryで終らせそうだ。









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