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筋トレをやるモチベーションが下がってきて、挫折しそうだ



ただ、「 筋トレをやる」じゃモチベーションが保てないから、「なりたい自分を意識する」ようにした

近頃、筋トレをやるのが面倒になった。
「さてと、筋トレでもやるかぁ」なんて、口に出しながら筋トレを開始することもある。
これじゃ、「やりたくないことを、しかたなくやっている」感がある。

筋トレをはじめたことは、「阿部寛さんにような筋肉質な体になりたい」なんて理想に持って、モチベーションもマックス状態だったのに、日がたつにつれ、だんだんとモチベーションが下がっている。

モチベーションは下がってはいるが、まだ一度も筋トレをやらなかったときはない。(嘘です。無理してランニングをして足を痛めて日は、筋トレどころじゃなかったので、1回だけ筋トレを休んでいます。)


どうにか、新書「人生を変える筋トレ」のメニューをたんたんとこなしてはいるが、筋トレをやっている最中に、「次のメニューは今日はやめようかな?」「やる気がないから、20回を10回にしようかな?」なんて甘い心の声と格闘しながらこなしている。




で、僕はモチベーションを少しでも保つために、当初から、TODOアプリ「DGT GTD」に、「筋トレをやる」というタスクを作っている。
毎日、筋トレをやり終えたら、TODOアプリ「DGT GTD」を立ち上げて、「筋トレをやる」タスクをタップして「完了」をチェックしている。この「筋トレをやる」タスクは毎日タスクが発生するように設定している。




筋トレをやり終えるたびに、タスク完了をチェックする。完了したタスクを見れば、「筋トレをやる」タスクがいつから、どれくらい、何日間、終わらせているかが分かり、モチベーションを保つ秘訣になる。
でも、この効力もだんだんと効かなくなってきているみたいだ。


で、筋トレをやり続ける効力を考えてみた。
新書「仕事が出来る人は筋トレをするのか」の中で、「筋トレは半年続けて習慣化され、目に見えて体格が良くなっていく」と書いてある。とにかく、習慣化、理想の体型を手に入れるためには、半年間続けなければいかない。




じゃ、筋トレをするための目的を考えてみた。
「8月の初めに、地域のキャンプに子供たちと行くことになっている。そのキャンプで僕のすばらしい肉体をみんなに披露してやろうか」という俗にまみれた欲を考えてみた。
「40歳を越えた○○ちゃんのお父さん、イヤに筋肉質な体じゃない。それに比べて僕のお父さんのボテッとしたメタボな腹は・・・」なんて、心の中で言われたい。

そんな俗にまみれた中年の思いを、タスクの名前を、「筋トレをやる」から「キャンプまでにいい体にするために筋トレをやる」に変えてみた。




タスク管理はプライベートでも仕事でも行っていて、TODOアプリ「DGT GTD」は、日に何度でもタスクを確認するので、「キャンプまでにいい体にするために筋トレをやる」タスクもそのたびごとに目にはいる。
自分がなりたい理想を、TODOアプリ「DGT GTD」でタスクを確認するたびに、意識するようになるのではないのか。
そんな淡い願いから、タスク名を変えてみた。





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