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改めて、自分の書いたブログを読むと、、、気持ち悪い



なんてリズムの悪い文章なんだと思う

ブロガーのみなさんは、自分の書いた記事を公開後に読み返すのかな?


僕は、自分のブログをRSS登録していて、RSSリーダーでときどき読んでいます。(もちろん、時々ですよ。時間があるとき、ふと読む程度です。)
自分のブログをRSS登録しているなんて、どんだけ自分のブログが好きなんだよ!、と思われそう・・・。


で、自分の書いたブログを読んでいると、だんたんど気持ち悪くなってくる。自分で書いていて「何を言いたいのかわからない」「意味が通じていない」なんて思うことがある。
はっきり言って、「文章が下手くそで、何が言いたいのかわからないし、面白くない。」なんて自己嫌悪に陥るね。こんな思いをしながら、「ブログを毎日更新しているなんて、マゾなの?」なんてね。



どうして、自分の書いた記事を読んでいて、気持ち悪く感じるのか?

古賀史健さんが書いた「20歳の自分に受けさせたい文章講義」にこんなことが書いたある。




■自分が書きたいことを相手にわかるように「翻訳」する。
■文章は「リズム」で決まる。

この二つのポイントがグッと心に刺さった。


書きたいことがあるけど、頭の中でぐるぐる、もやもやとして、なかなか文章に表すことが出来ない。このぐるぐる、もやもやとしたたくさんの”思い”を、自分で翻訳しながら、文章にしていく行為が大事。”思い”を頭で整理、再構築し、アウトプットをしていく。話し相手に、分かりやすく説明できるくらいに、文章を固めていく。


次に、「リズム」に関して。
英語が分からない僕が洋楽を聴いて、「この曲いいね。」なんて思うのは、リズムが素晴らしいというのも影響している。リズムがその曲の善し悪しを決めていると言っても言い過ぎじゃない。音楽に歌詞なんて必要がないかもしれ
ない。


で、文章もリズムが大事ってことだ。

「この作家の文体がいいね。」なんて思うのは、「文章のリズムがいい」というのと同じ。
「リズムがいい」というのは、端的に言って「読みやすい文書」のこと。


書いてある文章は間違っていないのに、なんか読みにくい。どうも読んでいて、引っかかりを感じ、すらすら読むことが出来ない。こんな文章は「リズムが悪い」っていう。


書いてある内容に問題があるのではなくて、書き方、話の流れ方に問題がある。

文と文の「流れ」、「展開」、「つなげ方」がおかしく、支離滅裂としている感じ。支離滅裂としているから、言いたいことが、曖昧になり、論理がぼやけてしまっている。論理が破綻しているのに、それさえもわからず、書き続け、トンチンカンな文章が生まれる。


まさしく、僕の文章は、リズムが悪い。

僕の”思い”もあいまいで、しっかりと「翻訳」が出来ていない状態で文書を
書き始めている。
「翻訳」がしっかり出来ていないもんだから、論理もぼやける。
ぼやけついでに、話の展開もおかしく、曖昧でトンチンカンな文章になっていく。

必然的に、言いたいことが曖昧でわかりにくい、読みにくい文章になるよね。





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