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眠っているポメラDM5を使う環境



使うのに抵抗があるポメラDM5も使っていきたい

ポメラDM5のアドバンテージって何?ってこと。

DM10やDM11Gと比較して、DM5はSTN液晶なので、文字を打つたびに残像で目が疲れるし、少しでも明かりが暗いと画面の文字なんて見えない。

さらに解像度も残念だ。
DM!OやDM11Gは640×480ドットで、DM5 は320×240ドットと、解像度が1/4しかない。
それでも以上に残念なのに、液晶の質が、視野性の良いTFT液晶じゃなく、視野性の良くないSTN液晶。

格安の液晶テレビでさえ、ハイビジョン画面で鮮明な映像なのに、ポメラDM5は、15年前にPDA時代の液晶を今の時代にあえて搭載している。
液晶画面の質、解像度に関しては、お粗末なもんだ。


そう嘆いていても、僕はDM5からポメラユーザーになった。ほとんど使うことなく、DM5と同価格で売られていたDM10を手に入れてから、電池を抜いて、押入の上段に眠っていた。


このまま、ポメラDM5を眠らして、押入の肥やしにするのはもったいない。
もったいないなら、使ってくれる人にあげるか、売ればいいじゃない?なんて声が聞こえてきそうだ。
でも、手放す気はまったくない。


この時代にポメラは文字を打つ人には、重要なアイテムだ。ただ、テキストを打つために入力マシン。
今、発売されている中で、ポメラしか存在しない。
テキスト入力マシンとしてポメラしか存在しないから、手放すには惜しい。
たとえ、DM5だとしてもだ。

単4乾電池2本あれば、25時間、文字を打つ続けられる唯一のマシン。
3年後、今よりもっと高性能なスマートフォンやタブレット、高性能で軽く安いノートパソコンが発売されても、ポメラは今の性能にプラスα程度のマイナーバージョンアップで、基本性能は変わらず、ずっと発売し続けるだろう。
だからこそ、捨てるのは惜しいマシン。このままDM5でさえ、3年後、5年後も使い続けられ、廃れることのない。


で、惜しいテキストマシンDM5も使ってやりたい。

僕は会社に行くときでも、ポメラDM11G(ジオンモデル)を鞄に入れている。
どんなときでも、思いついたことを時間が許す範囲でポメラに文章に残しておきたい。
でも、実際には、それほどポメラDM11Gで文字を打つことなんてないんだよ。


そんなに使う機会がないなら、軽くしてしまえ!

DM11Gが約340グラムで、DM5が約285グラム。
数値ではそれほど差はないと思うが、実際に持ってみると、「DM5って軽い!」「そして、チャチ」、と思う。

普段使わないけど、持っておきたい、というなら、DM5を持ち運んでもいいなと。
重量差、55グラムって意外に差があるぞ。


で、DM5はスライド式に開くのではなく、「パコッ!」って感じで、開く。DM10などと比べると軽快に開き、文字が打てる体制になる。


DM10やDM11Gと合わせて3台のポメラを持っているので、僕の中では、劣等生的なDM5なら多少乱暴に扱ってもいいかも、という思いがある。
ガンガンいたる場所で使って、万が一、壊れてもいいかな、なんて思って持ち歩き始めた。


今回のブログ記事は、そんな残念で愛おしいポメラDM5で下書きを書いている。
文字の残像や「カーソルはどこに行った?」なんて思いながら、文書を考えている。











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