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ほぼ日手帳を小学1年の娘に買い与えて、絵日記を書かせるのは、どう?



ひらがなが書ければ、日記は書ける

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小学生になった6歳の娘に日記を書かせるのは難しいのかな?。

ひらがな、カタカナをノタノタと読める程度で、ミミズが這ったようなひらがなを一生懸命にラクガキ帳に書いている。
保育園の頃から絵や工作を作るのが好きで、少し象形文字が混ざるひらがなが書けるようになると、手紙を書いたり、物語を書いたりしている。



「ほぼ日手帳公式ブックを読んでいて、子供に日記を書かせようと思った」

「ほぼ日手帳2009年度」が発売された時期の「ほぼ日手帳公式ガイドブック」を懐かしさとともに、ブックオフで見つけて買ってみた。

そう、僕は5年ほど前に「ほぼ日手帳」ユーザーだった。その頃に「ほぼ日手帳公式ガイドブック」を買い、本の中で紹介されている人たちの「自由な使い方」をマネて、自分なりの「ほぼ日手帳」の使い方をしていた。



小学1年生・沙瞳ちゃんの写真日記

沙瞳ちゃんのお母さんが、生まれたときからずっと写真を撮り続けている。
その撮った写真を沙瞳ちゃんが自由に、1日1ページの「ほぼ日手帳」に貼っていく。
貼った写真の横に、沙瞳ちゃんが一言コメントを書いて、両親がそれに対してメッセージを付け加える。

「ほぼ日手帳」を通して、親子のコミュニケーションが成り立っている。


「こんなほぼ日手帳の使い方があるんだ。」
「字が書ける長女にもやらしてみようかな。」
「字を書く練習にもなるし、文章を書く訓練にもなる。」なんて、親バカな考えが浮かんだ。

こんな考えが浮かんだけど、元来ケチな僕は、「3500円もするほぼ日手帳を娘に買ってやるのはもったいない」なんて思う。
「ほぼ日手帳」じゃなくて、「日付が書いてある1日1ページ形式になっている」「文庫本サイズより大きな手帳」を100円ショップやステーショナリーで見つけてくればいいじゃない?


次は、長女に日記が書きたい気持ちを引き出すことだ。
強制的に日記を書かせようとしても、「泣いて、騒ぐ」だけで、「やろう」とはしないだろうし、「楽しく」やることが、「日記を長く書く」ことにつながる。










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