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本を裁断して自炊する行為は、娘たちに本を読む習慣を阻害するのでは?



自炊データは将来のため?

マイブームは、紙の本を自炊しデータ化して電子書籍リーダーで読むことだ。

時間があればブックオフで古本を買い、せっせと自炊し、データ化し、将来に向けている。


なんといっても紙の本と違い、重さも大きさもほぼゼロに等しく、ブルーレイディスク1枚がおけるスペースがあればいい。

ブルーレイディスク1枚(片面25GB)に、自炊したPDFデータなら5000冊以上保存できる。
2日で1冊読むとすると、読み終わるのに27年かかる量だ。
たとえ、リストラされて無職なっても、時間がつぶせる量の本があるってことだ。定年退職し、死ぬまで本に困らないのは幸せなことだと思う。


と、自分ひとりの話ならこれでいいかもしれない。
自分が死ぬまで楽しめる本を自炊してデータ化し、データの保存をしつづければいいだけだ。



紙の本が電子書籍になると、子供は本を読まなくなる?

ふと、自分が中学生のことを思いだした。

父親の小さな本棚の中から、「西村京太郎」さんの「○○殺人事件」という手にし、読んだ。
読み終えては、次々にミステリー小説を手に取り、読んでいった。

そう、父親の本棚に置いてあった本を読んでから、ミステリーが好きになり、さらにここからいろんなジャンルの本を読むようになった。


でも、僕は買った本を裁断して、ドキュメントスキャナーで自炊データにしてしまっている。
本棚には、紙の本が3、4冊程度しか置いていない。


子供が中学生になる頃、僕の本棚に本がなかったら、子供は父親が持っている本を読むことができない。
これから、本を読みことに興味を持つ年に、読むべき本が目の前にないってことは、どうなんだろう?


それなら、「自炊データを子供にあげればいいじゃない」と言うだろう。

でも、データは他人に見えにくい形でパソコンのハードディスクの中に置いてあるものだ。
フォルダーの中に、本のタイトル名がファイル名になっているだけの50MB程度のデータ量として存在しているだけなので、意識して行動をしないと、見つからない。


本棚にある本は、意識しなくても、ふとした瞬間に目に飛び込んできて、本を手に取る可能性がある。

自炊データは、意識しないと、手に取ることがない。


子供のために、本を残そうとすると、本を裁断して自炊データにすることは適切な方法ではないのかもしれない。
あくまで、自分のために自炊するのは、適切な方法だとは思う。


モバイル天下百品 電子書籍リーダーを買ってからの自炊のすすめ



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