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ブログ記事って、話し言葉で書いた方が親近感をあたえる



僕の文章は堅くて、人の温かみを感じない?

自分のブログを読み返すと、『なんか文章が面白くない』というか『文章にリズムがないというか』、文章が堅い!

で、勝間和代さんの著書「目立つ力」に、「ブログは『話し言葉』のメディアである」と書いている。
「通常の話し言葉が文章になればいいのです。」と続いている。

勝間和代さんのブログ「私的なことがらを記録しよう!!」の記事を読んでみれば、相手に話をしているような文章でつづられている。

この勝間和代さんの文章を参考にして、話し言葉でブログを書いてみたけど、「(今回のブログの文章のように)こんな感じ」で、「さっぱり話し言葉ではない」文章になってしまう。
意識し、話し言葉になるように書いてみたが、どうもしっくりこない。

やはり、書き言葉になってしまう。


実際、『話し言葉』って何?ってことからはじめた方がいいのかも。

■話し言葉・・・日常の会話に用いる言葉で,物事を「音声で伝える」ときの言葉。

文脈に、次のようなものが続く。
・~んです。~んで、(~のです。~ので、)
・~じゃ(~では)
・~しちゃ(~しては)
・~しなきゃ、しなくちゃ(~しなくては)
・~けど(~けれども、が)※「けれど」は微妙なところです。
・~なんか、~とか(~など、~等)
・〔文頭の〕なので、(よって、したがって、だから)
・〔ら抜き言葉全般〕見れる、着れる

例えば、
「明日は、ディズニーランドに行くんですよ。」とか「おいしい、肉屋に行くのじゃ。」なんてこと。

話し言葉でブログ記事を書くと、「その人なりの姿が見えるようで、親近感を覚える」。









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