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ブログ道としての目立つ力でブログを更新してみる



今さら感がある勝間和代さんの「目立つ力」でブログを更新してみる




「目立つ力」は、ブログで名を馳せた勝間和代さんのブログを書くためのノウハウが詰まった新書。
勝間さんの公式ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」とノウハウを比べてみると、「なるほどこう書き方をしているんだ。」と納得。


「目立つ力」の中で僕が注目をしたのが、「面白いブログを書くための20のルール」というコンテンツだ。20のルールをすべて実施するのは、しんどいので特に気を付けたいルールは、


①画面をスクロールさせないで読める長さで書く。

文字量は500~1000文字程度で、手軽に記事の更新が出来て、読み手に負担をかけない分量。
この程度の短いものをどんどん書いていき、出来れば毎日記事を更新していくのがベスト。


②既存のメディアに出来ない付加価値をつける。

雑誌や新聞と比べて、取材力・文章力には限りがあるので、別の付加価値を付ける。
付加価値とは、リンク、写真、動画をブログに貼り付け、コンテンツに彩りを付け、ブログに「広がり」、「五感に訴える」力になる。
雑誌、新聞などでは、リンクを貼るっていう芸当は出来ない。これはブログ、ホームページにしか出来ない強み。


③最初の2行に力をそそぐ。

最初の2行で、読み手を引きつける。
引きつけなければ、読み飛ばされてしまうと思え。


④文章なんてうまくなくていい。自分らしさの出る文章をわかりやすく。

普段の話し言葉をそのまま書くくらいの気軽さで、相手にわかりやすい文章を心がける。


⑤相手を共感させる記事を書く。

自分の体験したことを書いたり、将来体験したいことを書いて、相手に「わかる、わかる」と頷かせる記事を書く。


⑥読者の代わりに自分が体験したコンテンツを書く。

相手に役に立つ情報を書く。「そういうことなんだ!って思わせる記事。


⑦読んでくれる相手に感謝の気持ちを忘れない。

暇だから読んでくれているなんて思わないで、相手に時間をとってもらって読んでもらっていると謙虚な気持ちで記事を書く。
大事な時間を、ブログを読み、ともに共感することに使ってくれていると思え。



20のルールのうち、7つのルールに絞って、これからのブログ記事を書いていこうかと思う。





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