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IIJmio、イオンSIM運用者は、セルスタンバイ状態でバッテリーを消費するのはなぜ?



Xperia acro(白ロム)+IIJmioはバッテリーが異常に消費する

IIJmioSIMやイオンSIMなどは、NTTドコモから回線を借りてサービスを行っている。
このような無線通人事業者から無線通信設備を借り受けてサービスを提供している事業者をMVNOという。

IIJmioなどのMVNOのSIMを使っていて、「セルスタンバイ問題」にぶち当たる。
「セルスタンバイ問題」っていう話題を僕は最近まで知らなかった。
1年半前からイオンSIM+スマートフォンを使っていて、「スマートフォンはバッテリーが保たない!」っていうのは、キャリアーのSIMでもイオンSIMでも同じ問題だと思っていた。

ところが、MVNOのSIMを指したスマートフォンは、異常なほどバッテリーの消費が激しいというのは、使用者にとって深刻な問題なのだ。

もちあるいてなんぼ。: MVNO最大の弱点「セルスタンバイ問題」ってそもそも何?という話

てくろぐ: アンテナピクト問題・セルスタンバイ問題とは何か



セルスタンバイでのバッテリー異常消費が起こる条件

1.ドコモショップや量販店で通常でdocomoのスマートフォンを契約している人はセルスタンバイ問題は起こらない。

2.MVNOのSIMを指している通話機能を持っているタブレットやスマートフォンで問題が起こる。(通話機能を持たないタブレットではセルスタンバイ問題は起こらない。)

3.機種によっては、セルスタンバイ問題は起こらない。



Xperia acro(白ロム)+IIJmioでデータ通信状態だと・・・

データ通信状態のまま待機しているだけで、1時間に10%バッテリーが消費し続けている。
待機状態では、画面オフ・余分なアプリ停止で、ただポケットにXperia acroを入れているだけで、異常なほどバッテリーが減り続けている。
こんな調子だと、Xperia acroを使っていなくても、ほぼ半日でバッテリーが殻になってしまう。



セルスタンバイ問題を発見する方法

まず、セルスタンバイ問題とは?
「待ち受け状態でバッテリーの消費が早い」ってことだ。
アンドロイド端末は「セルスタンバイ」というプロセスの電力消費が多くなっていて、この状態の時にバッテリー消費が多いと言われている。

もともと、セルスタンバイはバッテリー消費が多いプロセスなので、MVNOのSIMを指しているXperia acroが特別セルスタンバイ時にバッテリー消費が多いのか分かりにくい。
でも、この現象を確認する方法がある。

1.アンドロイド設定→端末情報→電池使用量→セルスタンバイ



2.「圏外時間」項目を見る。
ここで、「圏外時間」が100%なら、セルスタンバイ中に異常なほどバッテリーが消費されている。



明らかに電波が届いている範囲にいるのに、電波が届いていない状態になっている。
別な言い方をすると、通信が出来ているのに、通信が出来ない(圏外100%)と表示されているわけだ。
(ちなみに、docomoSIMを使っている妻のgalaxynote2は「圏外0%」と表示されている。

ようするに、Xperia acroは常に電波が届いていない状態と思っていて、電波が届いているハズなのに電波を探しているので、バッテリー消費が多くなると言われている。


では、この問題を解決する方法はあるのか?
この点について、今度はじっくり調べてみようと思う。




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