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セルスタンバイを対策し、バッテリー消費を抑えるのは、白ロム+IIJmioには必要なこと



セルスタンバイによるバッテリー消費問題を解決するのは?

前回のエントリーで、MVNOのSIM+docomo端末「Xperia acro」の組み合わせのスマートフォンだと、セルスタンバイ(待機状態)で1時間に10%ものバッテリーが消費されるという問題を話した。

これはMVNOのSIMを差しているスマートフォンのみ起こる問題で、素直にdocomoのスマートフォンを契約している人はセルスタンバイ時の異常なバッテリー消費問題は起こらない。



セルスタンバイ時の異常なバッテリー消費問題対策の仕方は

①「Xperia acro」をroot化をして、セルスタンバイ問題対策パッチを当てる。
この方法はリスクがあり素人にはお勧め出来ない。でもセルスタンバイ問題を解決するのは一般的な方法。

②セルスタンバイ問題に対応したアプリを使う。(例えば「AMCT」アプリなど)
画面がオフの時に、データ通信を自動的に切断して、セルスタンバイ時のバッテリー消費を抑えるアプリを使う方法。

③アプリを使う方法じゃなくて、自分でデータ通信が必要じゃないときに、手動でデータ通信をオフにして、セルスタンバイ時のバッテリー消費を自分の力で抑える方法。


①の方法は、それなりにパソコンなどの知識がないと難しく、端末が文鎮化するリスクがある。なおかつroot化した端末はメーカー保証も受けられなくなる。
効果を絶大だが、リスクがあり、オススメできる方法ではない。

僕の「Xperia acro」はシステムのアップデートをしてしまっているので、一般的で手間がかからないroot化が出来ない。それでもroot化をしたい場合は、一度 「Xperia acro」のダウンスケールをしてからroot化をしなくてはいけない。
ダウンスケールを行うため、すべてのデータが削除されてしまう。
この時点で、リスクと多大な手間がかかるため、root化によるセルスタンバイ対策パッチの導入は見送り。


②のアプリを使用する方法は安全でそこそこ効果があるかもしれない。
なんといっても端末が文鎮化する恐れがない。
「AMCT」と「Xperia acro」と相性が悪いのか、それとも僕の設定のやり方が悪いのか、データ通信の復帰が出来ないことがあり、面倒くさい。


結局は、①、②の方法じゃなくて、③の手動によるデータ通信の切断をしている。
一番手間がかかる方法だが、確実にセルスタンバイ問題によるバッテリー消費を抑えているのがわかる。
こまめにデータ通信をオフにしているので、丸一日バッテリーが持つ。

④として、モバイルバッテリーを持ち歩く方法。
これなら「Xperia acro」のバッテリーが消費したら、モバイルバッテリーで充電できる。


端末によりけりだけど、MVNOのSIMを使用しているならセルスタンバイ問題はつきまとう。
僕としては、MVNO会社がセルスタンバイ問題の対策をするべき事だと思うけどね。





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