QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




マイクロソフトWindowsタブレットSurfaceRT店頭レビュー:ハードのギミックはナイス!



ハードとして面白さと実用性はiPadよりも上



「いまさら、タブレット市場に投入って遅くない?」「とうとう満を持して天下のマイクロソフトがタブレット専用OSでタブレット市場に殴り込みか!?」とは、巷では話題なっているはずのマイクロソフトWindowsタブレット。

店頭発売から2日が過ぎ、東急東横線と東京メトロ副都心線の直通運転がスタートをした渋谷駅でSurfeceRTを見てきた。


キーボードに触った瞬間、「ペコペコキーボードそうだけど、それほど打ちにくそうなキータッチじゃないな。」と話題のタッチカバーが気に入った。

タッチカバーを閉じて、本体を手に持った瞬間も、「薄くて、軽い」という好印象を持った。
iPadに別売りのスマートカバーよりも、SurfeceRTの質感と満足度は高い。


外見からのSurfeceRTの特徴は、

■Kickstand(キックスタンド)
■キーボード付きカバー

で、タブレットとして使い、ノートパソコンとして使い、スタンドをたてればメディアビュアーとも使える。そう、使い方が自由で、使うシーンに合わせてスタイルを変えられるのがいい。
外見、ギミック、スタイルとしては、SurfeceRTは魅力的なタブレットと感じた。


そして、販売価格も高くないと思う。
Windows用Officeソフトと比較して機能は多少落ちるみたいだが、仕事で使えそうな「Office2012RT」が標準で付属されている。
「Office2012RT」にはWord、PowerPoint、Excel、OneNoteが含まれて、Surfece基本スペックが「CPUがNVIDIA Tegra 3、メモリ容量が2Gバイト、SSD容量が32Gバイト」で49,800円

対抗機種の「iPad Retinaディスプレイ・32G」が50,800円
ビジネスで使えるofficeアプリが標準でついていることを考えるとSurfeceRTは高くないと思う。
ハード的にも「iPad Retinaディスプレイ」とほぼ同等で、キーボードまでついている。



ここまでベタほめなSurfeceRTだが、「買うのはまだやめた方がいい!」

一番の問題は、SurfeceRTはWindows8のアプリが使えないって事だ。
あくまで、今回開発されたタブレット専用OSのWindowsRTのアプリしか使えない。

AndroidOSアプリやiOSアプリの膨大なアプリ数を考えると、SurfeceRTを買うのをためらう。
SurfeceRT発売後、サードパーティーなどからWindowsRTアプリのリリースが聞こえてこない。
AndroidタブレットやiPadとのアドバンテージがあまりにも開きすぎて、シェアウエア作家たちもWindowsRTアプリの開発に乗り出してくれるのかが心配だ。

SurfeceRT単品で使用し、これからもWindows RT対応のWindowsストアアプリなんか頼らないという人なら、買っても後悔はない。
標準でプリインストールされているOfficeアプリで仕事をし、ネット・メール・Facebookなどを使用するならSurfeceRTで十分だと思う。









↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。