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ONKYOが量販店向けのPCを一時休止っていうニュースに反応してしまった。



オンキヨー、量販店向けPCを「一時休止」のニュースを見て、「オンキヨーのBX欲しかったなぁ」と思ってしまった。

今から3年ほど前の2009年にミニノートパソコン好きの間で流行った韓国のUMID mbook。
これの日本版mbookである工人舎のPM、PAとオンキヨーのBXという3機種が発売されていて、そのなかで大きさ、機能ともにバランスに優れていたオンキヨー BXは、理想の手のひらサイズのパソコンとして物欲がふつふつと沸き上がったのを覚えている。
量販店に行くたびにオンキヨーのBXをイジっては「これはいいなぁ」「欲しいなぁ」と思いながらも、買うのを我慢していた。



オンキヨーミニノートPC・BX407A4のサイト


そんな憧れのオンキヨーBXを尻目に、2010年7月頃に量販店で工人舎のPMが29800円で投げ売りが始まった。
どうにも我慢が出来ず、工人舎のPMを買ってしまった。
これで、オンキヨーBXを買うことはなくなった。

工人舎ミニノートPC・PM1WX16SAのサイト

今はLifeTouchNoteやスマートフォンOptimus chat L-04Cの快適さや使い勝手に魅了されて、工人舎PMはすっかり使うことがなくなった。
せめて、メモリーが1Gあれば快適に動作していたのにと思わずにはいられない。


↓一時期は会社の鞄にも入れっぱなしで常に持ち歩いていた私のPM




工人舎が社名ごとなくなって、オンキヨーも一時PCから撤退してしまうと日本のPCメーカーも大手のみでツマラなくなるなぁ。
私的にはもう一度工人舎が復活して、オモシロパソコンを作ってくれないかと願う。
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