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なんと実質価格8000円を切る6インチAndroidタブレット「ポケタブ6」はいいサイズ感かも!




ポケタブ6は、シルバーウインが日本初をうたう6型ワイド液晶ディスプレイ搭載のAndroidタブレット。本体サイズは95(幅)×160(高さ)×11(厚さ)ミリ、重量は約238グラムで、日本人の手に合うサイズとしている。
価格は8780円:シルバーウイン、日本初をうたう6型Androidタブレット「ポケタブ6」 - ITmedia PC USER


低価格の6インチAndroidタブレット「ポケタブ6」欲しいかも・・・。


近頃、電子書籍リーダー「kobo glo」で自炊した本を通勤電車の中で読むことが多い。
「kobo glo」は6インチのE-ink液晶で、吊革につかまり、片手で持っていても苦にならないジャストフィットなサイズ。
カバンのサイドポケットや無理をすれば背広のポケットに入れて、使いたいときにさっと取り出せる大きさが魅力の6インチサイズだね。
6インチ液晶サイズなら活字の本を読むにも十分で、目が疲れることもない。
マンガを読むのには、画面が少し小さいかな?なんて思うかもしれないが、手軽に持ち運びができるサイズ感が重要。


ここまで気に入っている「kobo glo」だが、6インチサイズでAndroidタブレットなら、いいかもなんて思うことがある。
で、今回シルバーウインから待望の6インチAndroidタブレットが発売された。
実売価格も電子書籍リーダー「kobo glo」に迫る8000円前後。


でも、スペック的には3世代前の仕様というのが残念で、「これ使えるの?」なんて使い方が限定されるかもしれない。


そんな残念なスペックを簡単に説明すると・・・
■OS:Android 4.0
■CPU:シングルコアARM Coretex A8(1.2GHz)
■メモリ:512Mバイト、ストレージ:4Gバイト
■画面解像度:480×800ドット
■タッチパネル:5点静電容量式
■IEEE802.11b/g/nの無線LAN
■外部:USB 2.0対応のMicro USB、microSDHCカードスロット、30万画素のインカメラ、ヘッドフォン出力、マイク、ステレオスピーカー。
■BluetoothとGPSは非搭載
■Googleplayは対応


そうは言っても、実売価格が8000円以下で手に入るなら多少残念なスペックでもいいじゃない。
せめて、画面解像度が758x1024ドットなら、満足度もアップなのに。
解像度の低さが、使える用途の幅を狭めているのが残念だ。


6インチサイズは、スマートフォンとタブレットとの中間サイズ(境目)なので、携帯電話機能を持っていないWifi版スマートフォンとして使ってもいい。
まぁ、スマートフォンモドキとして外で使うなら、モバイルルーターが必要じゃないのかな。

外で通信しないなら、通勤電車の中で、電子書籍を読んだり、映画を見たりするにはいい大きさと重さ。










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