QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




中古スマートフォン市場の拡大で、次の中古スマートフォン選びが楽しくなる



豊富な中古携帯電話・スマートフォンが市場に流れる

2013年3月4日の産経新聞にリユースファンにとって嬉しいニュースが掲載された。

DSC_1290.jpg


流通拡大「1000億円規模」

通信会社への通話料金が未払いのまま売り出される「赤ロム」の売買の問題などの課題があるが、情報機器リユース・リサイクル協会によると、平成23年の中古品の販売台数は前年比20%増の8万7300台で、22年度の81万台から25年度は184万台に増えると予測。
電池パックなどの周辺機器を含めると市場規模は「年間1千億以上」と言われている中古携帯市場。


僕の周辺でも昨年はフューチャーフォンからスマートフォンに切り替えた人が多かった。
スマートフォンに切り替えた人全員がiPhone5だという話。

僕は白ロム+イオンSIMでスマートフォンを運営しているので、価格も安く、個性的な中古スマートフォン市場拡大は嬉しい話だ。
15年来のモバイル・パソコンオタクの僕は、いままで新品を買うよりも中古を買うことが多い。
もちろん金銭的な問題で、中古品を選んでいたのだが、新品を買う金額で2倍、3倍の中古品を買うことが出来るのも中古品を選ぶ理由もある。


今使っている「Xperia acro(SO-02C)」は、妻からのお古で言うなれば中古品だ。
その前の「Optimus Chat L-04C」は、中古ではないが白ロムスマートフォンをアマゾンで購入して、イオンSIMで運営。
僕のようにdocomoなどのキャリアーから機器単体で買うことが出来ないユーザーは、このようにアマゾンなどで白ロムを買うか、中古携帯ショップで買うしかない。


これから新品の白ロムよりも価格が安く、豊富な数のスマートフォン機器が中古市場に流れていくのは、マニア・ファンにとって嬉しく楽しみだ。

しかし、中古品を手に入れたから心配なのがバッテリーの劣化だ。
記事にも書いてあるが、バッテリーを含めた周辺機器の活性化される。
メーカーもサードパーティーメーカーも人気の中古機器に関しては、長くバッテリーの供給をしていくかもしれない。
そうなれば、発売して2年たった人気機器のバッテリー問題は心配がなくなり、安心して中古を買うことが出来そうだ。





↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。