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SONYVAIO Jシリーズ VPCJ227FJ/Bのレビューとベンチマークを取った結果



自作パソコンを使っていた時はパーツを交換するたびにベンチマークを走らせないと気が済まない私だったが、ここ10年近くベンチマークを走らせていない。
6年ぶりに新しいデスクトップパソコンを手に入れたので、ベンチマークを走らせてみた。

SONY VAIO VPCJ227FJ/Bは高性能パソコンというより低価格パソコンなので、ベンチマークの結果をそれほど期待はしていない。

では、ベンチマークを走らせる前にSONY VAIO VPCJ227FJ/Bの基本スペックをカタログから転記してみる。

・CPU    ・・・インテルCore i5-2430M
・リップセット・・・インテルHM65 Express
・メモリー  ・・・DDR3 SO-DIMM / PC3-10600 4GB
・グラフィック・・・インテルHDグラフィックス3000


走らせてみたベンチマークソフトは、CrystalMark 2004R3

CrystalMark 2004R3を走らせた結果はこれだ!



総合得点であるMark134637という数値が高い数値なのか低い数値なのか分からない。
CrystalMark 2004R3は作者のホームページでスコアランキングが見れる。

134637と同じMarkのモノを見つけた↓




該当の欄をクリックすると↓



この表を見るとCPUがAMD Athlon 64 Clawhammer(クローハマー)
このCPUは2003年9月に出たモノだ。

さらにグラフィックは米NVIDIA GeForce 6800 Ultra。
これは2004年のモノだ。

2011年11月に発売したSONY VAIO VPCJ227FJ/Bは2004年のパソコンと同等の性能と言うことになる。
7年前のパソコンと同じ性能というのは納得は行かない。

何かの間違いではないかと思ってします。

CrystalMark 2004R3は2009年3月にリリースされており、 SONY VAIO VPCJ227FJ/Bに搭載されているWindows7は2009年9月にリリースされたものである。
CrystalMark 2004R3はWindows7で動作はするが、ソフトウェア的には反映されていないのではないか。
そう思うしか、納得がいかない。

残念な結果?となってしまったが、SONY VAIO VPCJ227FJ/Bの満足感は損なわれてはいない。

次はファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマークでやってみようかと思う。
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