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「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にHDMI端子さえ付いていれば買い換えることはなかった



HDMI端子さえ付いていれば・・・

7年前に結婚と同時に買ってた「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にはHDMI端子さえ付いていれば・・・この点だけ悔やまれる。

アクオスに買い換える発端になったのが、東芝のハイビジョン録画対応ハードディスクレコーダー「VARDIA RD-A301」が半年前から調子が悪く、何とかダマしダマし使っていたが、年度決算に来て「新しいハードディスクレコーダーを買おう!」と決意した。

新宿ヨドバシカメラやビックカメラで、「さて、どんな機種があるのかな?」「今のスペックはどんなんだ?」「気になる値段はいくら?」なんて見ていたら、「あれ、今のハードディスクレコーダーにはD端子出力やS端子出力が付いていないじゃん。」


「HDMI端子出力しか今のハードディスクレコーダーには付いていない。」
「1機種だけD端子出力がついているハードディスクレコーダーを見つけたが、スペック的、価格的に不満。」


そう、今の時代はパソコンもスマートフォンもハードディスクレコーダーも出力はHDMI端子がメインという事実を突きつけられた。


でも、僕も妻も子供たちも使い続けてきた「ソニー 液晶ベガ26インチ・KDL-L26HVX」にはHDMI端子がない!


HDMI以外はソニー液晶ベガは今でも通用するスペック




なんと言ってもベガは、今のぺらぺら液晶や機体と比較して、重量感や高級感のある機体と存在感。
スピーカーは本体左右前面にあり、迫力のある音質。

リモコンにいたっては、二つ折りでマグネシウム仕様のずっしりとした重さと高級感を感じる。




今のコストダウンを重ねた液晶テレビとの違いは一目瞭然。
7年前の日本メーカーも余裕があったんだなと・・・。


出力端子の数もハンパない。




側面には、D-sub15Pinも、メモリーカードスロットまでもある



この入出力端子の多さも、ハイスペックな液晶ベガの象徴だ。


だてに、メーカー販売価格が35万円じゃない。

でも、そんなハイスペックなはずの液晶ベガにはHDMI端子がなかった!


とにかく、ハードディスクレコーダーを買え替えて、液晶テレビに接続するのは、HDMI端子が付いている液晶テレビも買い換えなくっちゃならないという現実にぶち当たったわけだ。





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