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投げやりな気持ちになったときの処方箋



今の気持ちを10段階で表現してみる

僕は気持ちの浮き沈みが激しい。
まず、朝起きて会社に向かっている時が一日の中で一番沈んでいる。
「あぁ、会社なんか行きたくない。仕事なんかクソだ!」
「もう、どんな評価になったって知るもんか!」
と自暴自棄になりながらの出勤。

で、仕事を多く抱えどうにもならなくなると、「パニックになりテンパリ状態」。
人にいやな事を言われれば、気持ちが落ち込む。

何かあると心が沈み、少しでもいいことがあると気持ちが明るくなる。

こんな感じで気持ち・心がクルクルと変化するもんだから、事がスムーズに進まない!



産経新聞にこんな記事が載っていた!

産経新聞記事

『感情の波が大きく、悔しい、腹が立つとき、相手に対し、「もういい!」「勝手にしろ!」という気持ちになり、コミュニケーションを継続することが難しくなる。
そんな時は自分の気持ちを客観的に見て整える。

自分の気持ちを客観的に見るのに、1日に何回か自分の感情を10段階で確認する方法がある。

例えば、気分がよければ7か8、元気がないとき・イライラしているときは3か4というように、自分の感覚を数字で評価する。
数字で置き換えるだけでずいぶんと気持ちが落ち着き、客観的になる。』



僕はこの記事を見て、自分の心が荒れてきそうだなって時は、「今の気持ちは3点だな。」なんて評価をするようにしている。
これでだいぶ気持ちが落ち着くようになった。





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