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「kobo glo」の内蔵マイクロSDカードを4GB使えるようにするプチ改造!



kobo glo」にはマイクロSDカード4GBが内蔵されている

意外に知られている事実として「kobo glo」に内蔵されているマイクロSDカードは4GBだってこと。
なのに、カタログスペック上は内蔵メモリ容量:2GB・使用可能領域:約1GBともったいない仕様になっている。

なんで、「kobo glo」のカバーを外して、内蔵されているマイクロSDカードを取り出し、4GB使用できるようにパーティションを変更すれば、使用可能領域が約3GBになるというプチ改造をしてみた。



メーカーの保障が受けられなくなるけど、「kobo glo」のカバーを外す

①「kobo glo」の電源を落として、電源スイッチ側のカバーの角をウラ面からグッと押す感じでカバーを一部浮かす。少しカバーが浮いてきたら、隙間にカッターを入れて、爪を外しながらカバー全体を外す。

DSC_1157.jpg


②「kobo glo」に刺さっているマイクロSDカード4GBをスロットから取り出す。

DSC_1160.jpg


ほら! SanDisのマイクロSDカード4GBの姿だ。

DSC_1163.jpg


③「MiniTool Partition Wizard」というフリーソフトを使って、マイクロSDカード4GBの全領域を使えるようにパーティションを変更する。
Mini Toolのサイトへアクセスして、「MiniTool Partition Wizard」をダウンロードしてパソコンにインストール。

外したマイクロSDカード4GBをパソコンにスロットインして、「MiniTool Partition Wizard」を起動。
KOBOeReaderを右クリックしMove/Resizeを選択。
▼を右端(最大)まで引き伸ばした後、OKをクリック。

左上のApplyをクリックして、実行される。

DSC_1164.jpg


④実際に4GBになったのか確認をしてみる

マイクロSDカード4GBを「kobo glo」に入れて、カバーをはめ、元に戻す。
おもむろに電源を入れて、ホーム画面の左上の設定アイコンをタップし→設定→デバイス情報で内蔵ストレージの数値を確認。

DSC_1166.jpg

しっかり、3.2GB使用可能になっている。

これでプチ改造終わり。

3.2GBでやり繰りに困るようになったら、次回は32GBのマイクロSDカードと交換しよう!










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