QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




電子書籍の未来は明るいのか?:買った人が値段を決める電子書籍ストア「言い値書店」



日本の電子書籍世界は安定の期間に入ったのか?
それとも、まだまだ幕が開けていない感じなのか?
またまた一過性のブームで終わるのか?




そんな心配をよそに、電子書籍ストア「言い値書店」がオープンした。
同ストアーは、買う人が電子書籍の値段を決めることができ、値段は0円から2000円まで50円刻みで設定できる。言い値書店 - 購入者が値段を決める電子書籍ストア


また、誰でも自由に電子書籍を販売することが出来る。
もちろん、値段は買う人が決めることになる。

50円以上で販売された電子書籍が買われたら、システム使用料として販売価格の15%+7円を支払う。



ここで、アマゾンが始めた「キンドル・ダイレクト・パブリッシング」のサービスを思い浮かぶ。
「KDP」は、自分で書いて小説などを作成して「キンドル・ストア」で配信できるサービス。
自分の本が売れたら、売り上げの35%をアマゾンから受け取る。
モバイル天下百品 電子書籍なら自分で書いた本が安価で自主出版出来る世の中になった



電子書籍の世界は、プロの書き手ばかりでなく、アマの書き手さえも求めてしまうようになったのか?
それとも、ブログの世界に飽きた住人が、自分で書いた本を電子書籍という形で出版し、人々に読んでもらう感動を味わおうとしているのか?


プロでもなく半プロでもないアマが、電子書籍という形で本を販売・発表して、どうなるのかが楽しみだ。


今後、プロもアマという境がなくなる電子書籍の世界に突入しようとしている。
この境界線のない世界で、プロとアマは共存することになるのか?
やはり、自然の摂理として、おもしろいモノが書ける人が残り、プロもアマもなくなる世界になるのだろう。


読み手としては、おもしろい本を買いてくれた人を歓迎するだけだ。










↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。