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筋トレを続けるために、石田純さんの「新版・続ける技術」を読んでみたが・・・。



続けることを持続するために、筋トレからはじめよう



今年の目標のひとつで「筋力トレーニングをする」をかかげ、「プックリしたお腹を3段に割り」、「胸板を筋肉マッチョにする」という細マッチョ計画を立てた。

そして、iPhoneアプリを使い筋トレを開始。

なんと1週間で中断して、ほぼ挫折。
仕事が忙しいことを理由にしたり、風邪気味を理由にしたりして、筋トレをやらなくなっていった。

なんと意志の弱さ!
僕にはこんな簡単なことさえも続けることが出来ないのか!



石田純さんの「続ける技術」を読んで、続ける技術を身につけようと考えた




ズバリ!この本では次のことが書かれている。
 
物事が長続きすることやすぐに挫折してしまうことは、自分の「意志」とは何も関係がない!

この本は行動科学マネジメントに基づいて、「続ける技術」を科学的に説明し、「続ける技術」には、意志の強さも根性もまったく関係ない!と言い切っている。


僕は意志も弱く、自分に甘く、根性のない人間だから、何をやっても続かないのだろうと思っていたのに、「続ける技術」は意志も根性も関係ないと言っている! 
ここに注目して僕は「続ける技術」をスタートさせた。



「続ける技術」の進め方
僕の「筋トレ」をやるという例にとって話すと

①「筋トレ」を継続してすべきかどうかを自分に問いかける。
なぜ「筋トレ」をやりかたいのか? どうしてなりたいのか?を明確にして、「僕は本心から続けたいと願っている」とまで問いつめる。


②ターゲット行動をするべきことを決める。
「筋トレ」なので、毎日、夜に腕立て伏せを20回、腹筋を50回、スクワットを50回やることに決めた。


③ゴールを設定し、周りに公開する。
明確な目的・目標が継続の強い原動力になる。
とくに数値化された目標がいい。
自分がどれだけ「筋トレ」をやって理想に近づいたかが確認でき、着実に進歩していれば満足感が得られ、されに努力を続けようとする。
そして、最終のゴールを決める。


④メジャーメント
日々の結果を記録してグラムに表す。
目標が達成できたかどうかを知るのは、主観的ではなく数値化された客観的なものさしが必要。


⑤チェック
「筋トレ」という行動が増えているのか減っているのかを「チェック」する。
メジャーメントと違いシビアな計測ではなく、単に「筋トレ」をしっかりやっているかを「チェック」する。


自分で「やる」と決めたことを上記5ステップを実行しながらやると「続ける」ことが出来るらしい。



僕はこ5ステップをやることで挫折しそうだ。

物事を「続ける」以前に、そのスタートすら立てないような気がする。
これはただやる気も問題だけか?
それとも本気で「筋トレ」をする気がないだけなのか?

まずはこの点について自分に問いかけないといけないらしい。










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