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100円ショップダイソーの製品で「kobo glo」カバーを自作してみた:自動スリープ機能付き



「kobo glo」の自作カバーを500円以下で作る

7980円で買った「kobo glo」に2980円で売っている専用カバーを買うのを躊躇した僕は、裸のまま「kobo glo」を使い続けている。

2週間ばかり毎日のように使い続け、すっかり「kobo glo」に愛着を持った僕は、「「kobo glo」にもカバーをつけたい!」と思うようになった。
でもね、「2980円もする専用カバーを買うのか無理だな。」ってことで、「kobo glo」用のカバーを自作してみた。


参考にさせていただいたサイトはダイソー製品で作る kobo glo自作カバー|コンペブログ



ダイソーで材料を買う

2013年度手帳(カバー付き)




ファスナーテープ




強力マグネット





では、作り方を


①カッターを使い、B6ノートのメモ帳は取り去り、カバーのみにする。







②そのままだと厚みが足りないので、




カバーの真ん中を中心に左右を少しカッターで切って、「kobo glo」が収まる厚さにする。





③カバーの方が「kobo glo」より大きいので、




カバーの上下左右を切って、「kobo glo」に合う大きさにする。
目安として、上から28ミリ、左右14ミリをカッターで切り取ると、ちゅうどいいかも。





④カバーの真ん中に布テープを貼る。





⑤手帳カバーのみを使うので、紙の手帳は子供の手帳にした。
カバーの上下と右の裁縫されている部分をカッターで解く。









⑥ミシンなんて持っていないので、「コニシ 木工ボンド」で厚紙と手帳カバーを接着。







⑦厚紙の端でカバーを折り込むので、カバーとカバーが重なっている部分はカッターで片方切り落とす。





⑧折り込む部分に木工ボンドを入れて、カバーを折り込む。
すぐに接着されないので、ボンドが固まるまでセロハンテープで固定する。





⑨はみ出したボンドが透明になるまで放置


⑩そのまま「kobo glo」にカバーを取り付けても落ちてしまうので、カバーの内側と「kobo glo」の裏側に粘着タイプのファスナーテープを貼り付ける。


⑪カバーを閉じたときに「kobo glo」がスリープするように、マグネットを取り付ける。
スリープが機能する位置は「kobo glo」の右下部分。ここにマグネットが近づくとスリープがオンオフする。






なんて、完成したような記述だけど失敗しました。
木工用ボンドではカバー同士は接着できず、固定用のセロハンテープを取ったら、ベローって剥がれてしまった。



ちゃんと、木工用ボンドじゃなくて、ミシンや手縫いで縫ったほうがいい。
しっかり完成すれば、見栄えは2980円の専用カバーと比較すると笑ってしまう出来だけど、500円以下で自作できたのでよいかな。

でも、結局は失敗に終わってしまった!
下部分は白の糸で手縫いをしてみたけど、カバー生地がヨレて、見栄えがひどくなってきた。




妻も呆れ顔で「2980円出してちゃんとしたモノを買ったら? これじゃただの無駄遣いだよ。」
工作は小さい頃から好きでやっていたけど、本来不器用なもんだから、イメージした通りのモノが出来たことがあまりない。

じゃ、しばらくは「kobo glo」は裸のまま使っていこう!










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