QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




電子書籍リーダー「kobo glo」で自炊した本を読んでいて、「しおり」を発見!



2週間使って、はじめて「しおり」機能を発見!

「kobo glo」のオンラインマニュアルを読んでいないことを恥ずべきだ!


「kobo glo」を買った理由は、増えすぎた本を自炊してデータ化し、自宅に置いておく本を減らすことだ。
自炊してデータ化すれば、何十冊も「kobo glo」に入れて、いつでもどこでも好きな本が読めるというわけだ。


ここ2週間使い続け、自炊→PDFデータ化した本を「kobo glo」で読んでいて、「PDFのデータじゃ、文字にマーキングも出来ないし、ページのマークも出来ないじゃない?」なんて不満をつぶやく。


そう、だた自炊した本を漠然と読むならマーキングは必要がない。
紙の本でも小説ならラストまでストーリーを楽しめばいいから、あとから読み返すページや箇所なんてあまりない。

その反対にビジネス書、専門雑誌、自己啓発本、ハウツウ本などは、文章にマーキングをしたり、ページの端を折り曲げたり、ふせんを貼ったり、あとから読み返すことが多い。

読んでいる本を深く理解するためや自分に役立たせるためには、マーキングは必要なことで、あとから読み返すことは重要な行為だ。


これが「kobo glo」で自炊した本を読んでいて、マーキングが出来ないということが、紙の本から脱却すべきではないと感じた。
ただ、本を読むには「kobo glo」は最適だが、深く理解するのは「kobo glo」は不適切だと。



「kobo glo」で自炊したPDFデータを読んでいても「しおり」機能は使える!

長々と前置きを書いたが、ちゃんとオンラインマニュアルは読めってことだ。


自炊した本を読んでいて、気になるページを見つけたら、




右上の隅をタップ。
読んでいる途中でページの耳を折る「しおり」機能が働く。




このように何箇所も「しおり」を付けられる。





これで本を読むために必要なマーキングが「kobo glo」で出来ることが分かり、「kobo glo」が僕にとって必要な存在にますますなった。









↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

               Add to Google  Subscribe with livedoor Reader

  この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。