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電子書籍リーダー「kobo glo」で読む本を自炊してみる



一般的な自炊の仕方

「kobo glo」で読むために、手持ちの本を自炊し続けた。
3連休の夜に子供たちが寝静まって午前3時頃まで手持ちの本を裁断→スキャン→PDFデータ化をし続けた。
本を裁断し続け腕が筋肉痛になりながらも、どうにか70冊自炊完了。

でも、僕の自炊の方法を紹介する。


ローリングカッターで本を裁断する

とにかく本を裁断して、1枚1枚にしなくては始まらない。
オルファーのローリングカッターと物差しがあれば、裁断は思っている以上に簡単に出来る。






僕の大好きな作家「東直巳」さんの本を自炊してみる。




まず、100ページごとに本を切り分ける。
本を強く開き、ローリングカッターの刃が入りやすくする。
 



ページごとに切り分けたら、ノリのついている片側をローリングカッターと物差しを使って切り取る。
これで、本は1ページごとに切り分けられる。
5回程度ローリングカッターを往復させれば、切り取れる。





複合機で裁断した本をスキャン

事務所になる複合機「富士ゼロックス・DocuCentre-Ⅳ C2275」で、連続スキャン。





300ページほどの文庫本なら1回でスキャンできる。

でも文庫本のサイズだと、紙が斜めになり、紙詰まりを起こしやすい。
紙詰まりをするとはじめからスキャンをしなくてはならないので、時間がかかる。
紙詰まりしたページからスキャン出来れば、無駄な時間にならないのに。

紙詰まりを起こさないようにするのが、自炊するポイントだ。



複合機でスキャンしたPDFを加工


複合機でスキャンしてPDF化された。




ここから定番の「ChainLP」を使って「kobo glo」で読みやすいように処理する。


ChainLPの設定
■出力・・・PDF
■サイズ・・・758×1024
■右綴じ
■縦横比チェックあり
■ページ補正・・・小説のみ ノンブルなし
■ガンマ補正・・・16
■シャープネス・・・3

この設定でPDF出力し直す。


で、「kobo glo」をパソコンに付属のUSBケーブルで接続をし、ファイルを「kobo glo」内部メモリーにコピー。

「kobo glo」でファイルを開いてみると、こんな感じで自炊した書籍が読めるようになる。




この一連の作業を永遠とやり続ける。
苦行と感じるけど、PDF化して「kobo glo」でいつでもどこでも本が読める感動は忘れられない。
外部SDカードを使えば、1000冊くらいは「kobo glo」本体に入れて持ち運びが出来るってわけだ。
本好きにとっては、これは感動するでしょう。


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