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自炊をはじめてので、「楽天kobo glo」を買ったぞ!



「kobo glo」を待ちきれず、ビックカメラで購入!

3連休の1日目、2日目の夜から深夜遅くにかけて、手持ちの書籍のデータ化をはじめた。

21冊データ化が終わり、これなら電子書籍リーダーを買っても使い道がある、買って無駄になることはない。
一時は電子書籍リーダーの購入を断念し、時間があったら手持ちの書籍を自炊しようなんて緩い考えを持っていた。


さあ、早く電子書籍リーダーを手に入れて、自炊したデータの出来を見てみたいという欲望がわき上がり、楽天のサイトで「kobo glo」をクリックなんて待ちきれない。

そうなったらビックカメラで「kobo glo」を直接買おう!って思い立ち、一番近くのビックカメラで「kobo glo」を購入。



恒例の「kobo glo」開封の儀式

「kobo glo」本体が入った箱の他に「スタートアップマニュアル」の冊子がつく。




箱を開けると、「kobo glo」本体とUSBケーブルに、他言語で書かれたシンプルなマニュアル。
「スタートアップマニュアル」の冊子がついているので必要はない。




これが「スタートアップマニュアル」の冊子。




実にシンプルで余分なモノが付いていない。
7980円という価格帯ならこれくらいだろう。


自炊した書籍を「kobo glo」で見てみる

事務所の複合機・富士ゼロックスの「DocuCentre-4 C2275」で書籍を裁断してスキャン。
スキャンされたデータは「600dpi・PDF」。




何にも処理されていないPDFを「kobo glo」で見ると、文字がかすれたり、四隅がぼんやりとするらしいのでデータ処理を施す。
これは定番の「ChainLP」を使う。


ChainLPの設定
■出力・・・PDF
■サイズ・・・758×1024
■右綴じ
■縦横比チェックあり
■ページ補正・・・小説のみ ノンブルなし
■ガンマ補正・・・16
■シャープネス・・・3

この設定で出力。


で、「kobo glo」をパソコンに付属のUSBケーブルで接続をし、ファイルを「kobo glo」内部メモリーにコピー。

「kobo glo」でファイルを開いてみると、こんな感じで自炊した書籍が読めるようになる。




この調子で頑張って書籍を自炊してデータ化していく。
自宅にドキュメントスキャナーがあれば、毎日1冊づつでも自炊すれば、頑張らないですべての書籍がデータ化出来るのになと思うけど。











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