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原付スクーターに乗るのが怖い人は、超小型車がいいかもしれない



50万円以下で超小型車が販売されれば、買うかもしれない


近未来的なデザイン、超小型車が発進 2013年ヒット商品予想 (1/4ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)




まず、超小型車の定義として、
□全長(3.4m以下)、全幅(1.48m以下)
□乗車定員は大人2人以下か、大人1人子供2人
□排気量は125cc以下
□高速道路や最高制限速度60キロを超える一般道路は走行不可


原付スクーターだと、雨の日には合羽を着て乗らなくちゃいけないし、路面も濡れてて滑る危険もある。
その反面、超小型車なら屋根もついているし、車輪も4本あるので、雨の中も安心して走行でき、滑って怪我をすることもない。


僕の妻は、自動車免許を持っているかが、20年来のペーパードライバー。

原付スクーターは転びそうで怖くて乗れない。
我が家にあるダイハツ・MOVEでさえ、どこかにぶつけそうで怖くて乗れないと言う。

こんな妻でも超小型車なら乗れそうだ。



超小型車を持つとコストはどうなんだろうか?

新規格なので、自動車税がどれくらいになるのか分からないけど、125cc以下の自動二輪車と同等なら年間1600円。
軽自動車が7200円ということを考えると、250cc以下の自動二輪車と同じ2400円強くらいかな。


動力は日産自動車の超小型車「ニューモビリティコンセプト」と同じように電気自動車(EV)がメインで、ガソリンエンジン車は生産しないかもしれない。
ガソリンを使わないEVなら、家庭用コンセント(100V)からバッテリーが充電できるならいいね。


電気自動車(EV)なら日産やホンダなどの大手メーカーじゃなくても、ベンチャーや中小企業でも設計・生産が出来るので、市場が伸び始めそうなら多様多種の超小型車が出てきて面白そうだ。


さら軽自動車より小さなサイズなので、駐車スペースも取られないし、小回りも効くので、都内を走るのにいいかもしれない。
月ぎめの駐車代も今の半分の値段になるならいいね。


これから目が離せない超小型車市場になることは確かだ。





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