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シャープ製手書き電子ノート「WG-N10」期待できるガジェット



紙の手帳と同じ感覚で書くことが出来る電子ノートに期待できそうなレビュー

【特集】シャープ製手書き電子ノート「WG-N10」フォトレビュー ~紙に近い書き心地とデジタル性を組み合わせた製品



iPadminiやNexus7、kindle Fireなどのタブレット端末が市場に溢れ、iPadminiを除くと手ごろな値段で手にはいるのに、あえてこのようなガジェットは市場に受け入れるのだろうか?

WG-N10に1万円プラスしてiPadminiを手に入れれば、電子ノートとして使うだけじゃなく、絵を書いたり、音楽を作ったり、オフィス文章を作成したり、映画を見たりとさまざまなことが出来る。

ここをあえて、手書き入力しかできない電子ノートは十分に魅力的で存在価値のあるガジェットじゃないかとレビューを読んで感じる。


では、WG-N10の魅力を確認してみよう。

■書き心地は悪くなく、きちんとペン先と一致した描画ができ、Android端末に手書きする時のような遅延はほとんどなく、追随性はすばらしい。

■液晶が6型で、111×155×9.9mm(幅×奥行き×高さ)というA6サイズの大きさ。

■ユーザーがデータを保存するという概念もなく、書いたものは即座に記録されている。

■電源を入れると瞬時に起動し、ノートを開いた状態で電源を切った後に、電源を入れると、そのノートが開かれるようになっている。

■9種類のノートフォーム、6種類のペン先を選べる。

■作成したメモは、パソコンにページやノート単位、あるいは全体を書き出し/バックアップできる。


15000円という価格が高いか安いかは、実際に製品が発売されて見ないと分からないが、電子ノートとしての機能、役割は十分に持っている魅力的な製品だと思う。


WG-N10の存在価値が認められるには、実際にビジネス・仕事の中で使えるかどうかだ。
紙のノート代わりの電子ノートという観点で捉えると、十分に役割を果たす。
だた、タブレット端末と同じような使い方を求めると、途端にイラナイ製品になる可能性がある。


あくまで、WG-N10は電子ノートだということを認識して使うと、良い製品になる。











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