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GEANEE、クラムシェル式の7型Android 4.0端末は、LifeTouchNOTEの夢を見れるのか?



キーボード搭載のクラムシェル型Android端末の存在価値はあり

Android 4.0 ウルトラモバイルパソコン GEANEE MK-AR2|商品情報|GEANEE



キーボードフェチな僕らには、「GEANEE MK-AR2」のようなクラムシェル型Android端末の発売は嬉しい。
iPadminiやNexus7、Kindleのような7型タブレットが市場に溢れ、LifeTouchNOTEを最後にクラムシェル型端末は主要メーカーから発売されていない。


ここで、ASUSが出している本体とキーボード分離型「Eee Pad TF201」は、クラムシェル型キーボード搭載端末器の仲間ではない。

「メインはタブレット端末で、付属でキーボードが使えます」っていうのは、僕らが求めているモノではない。
持ち運びや使いやすさを考えると「Eee Pad TF201」の10型は大きい。
「GEANEE MK-AR2」や「LifeTouchNOTE」の7型がナイスでちょうどいいサイズだと認めよう。



「GEANEE MK-AR2」が「LifeTouchNOTE」の代わりになるか比較してみる

■CPU

「GEANEE MK-AR2」は「A10(Cortex-A8 1.5GHz)」搭載で、どうもシングルコアらしい。
「LifeTouchNOTE」は「NVIDIA Tegra 250」なので、デュアルコア。

「LifeTouchNOTE」はAndroid2.2搭載なのでデュアルコアの恩恵を授かっていないから、あまりサクサクとした動作ではない。普段使っているシングルコアの「Sony Xperia Acro」と体感的にはあまり変わらない。


■液晶サイズ・解像度

「GEANEE MK-AR2」、「LifeTouchNOTE」ともに、800×480ドット表示対応7型液晶。

だが、「GEANEE MK-AR2」はタッチパネルを搭載していない。
タッチパネルの代わりに、パームレストにタッチパッドを搭載。

このタッチパネルを搭載していないのが、マイナスポイントだな。
僕は「LifeTouchNOTE」を使っているときは、タッチパネルを多用している。
まあ、ポインティングデバイスの使い勝手がいまいちっていうのもある。

そう、考えると「GEANEE MK-AR2」のタッチパネルは悪くないかもしれない。
やはり、Android機にはタッチパネルは必須かな。


■OS(オーエス)

「GEANEE MK-AR2」はAndroid4.0。
「LifeTouchNOTE」はAndroid2.2。

このOSのバージョン違いが使い勝手に影響をするんじゃないのかな。
僕は、Android4.0を使っていないので、Android2.2との比較を出来ないので・・・。


■サイズ・重量

「GEANEE MK-AR2」は、215(W)×145(D) ×33 mm(H)で、重量570g(電池含む)。
「LifeTouchNOTE」は、234(W)×138(D)×25(H)mmで、重量699g(電池含む)。

「GEANEE MK-AR2」の方が、全体的に20mmほど大きいけど、重量は130gほど軽い。


■総合評価として、

・「GEANEE MK-AR2」はタッチパネルが非搭載が少しマイナスポイント。

・BluetoothとGPSを搭載していないけど、ブログやテキスト入力マシンとしては必要のない機能で、その分価格が安くなり、重量も軽くなるので、マイナスポイントにはならない。

・初心者には「Google playストア」に対応していないのはツラいかも・・・。
「GEANEE MK-AR2」を購入する層は、「Google playストア」対応のスマートフォンやその他Android機を持っているの人なので、それほど問題になる点ではない。


それを差し引いても、SDカードスロット、USBメモリーが使えるUSBポート、フロントカメラ、ステレオスピーカー搭載で、「LifeTouchNOTE」には搭載されていない機能も多い。


間違いなく9800円なら「GEANEE MK-AR2」は買いだ。


ただし、「LifeTouchNOTE」が欲しかったけど買えなかった人や「LifeTouchNOTE」の代替え機として考えている人に限ると思う。
クラムシェルフェチやキーボードフェチは、遊びとして手に入れてもいいかもしれない。











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