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「エヴァンゲリオン新劇場版Q」327万人動員:興行収入は「コクリカ坂から」を抜いた



新世紀エヴァンゲリオン (13) (カドカワコミックス・エース)

こんにちは。エヴァ好きにはなりきれなかったぺい一太郎( @kita_yoshi_kaba )です。

いろいろと賛否両論で、出来はいまいちかな?って感じの「 エヴァンゲリオン新劇場版Q 」だけど、興行収入は順調な伸び。


産経新聞の一面記事で今回の映画の話題が掲載されるほど。


エヴァの人気の謎

「エヴァ」の愛称で呼ばれているアニメシリーズの新作 「エヴァンゲリオン新劇場版Q 」が人気だ。公開一ヶ月で327万人を動員。興行収入は45億円に達し、昨年の邦画興行収入一位だった「コクリコ坂から」をすでに上回った。
平成7年のテレビ放送開始依頼状、一部で熱狂的な支持を得ながら難解さのため客層を選んできたが、今作従来のファンの枠を越えて観客を集めているようだ。


僕はリアルタイムでテレビ版「エヴァンゲリオン 」を見ていない。一部で話題になり、深夜の再放送で「エヴァンゲリオン 」見てハマった。

中学・高校生ではアニメファンで、青春時代をアニメとゲームに捧げていたので「エヴァンゲリオン 」の面白さをわかっているつもりだ。

でも「エヴァンゲリオン 」の熱意はここまてで、劇場映画を見るまではいかなかった。

そうは言っても「エヴァンゲリオン 」の話題には敏感。
いつでも気になる存在。



「未完成さ」が魅力

文芸評論家の山川賢一さんは、エヴァーの魅力について、

「ミステリーやアクションなどのさまざまなエンタメ要素が含まれており、映像や演出の質が高い。」
「設定はリアルなようで、不条理な部分もあり、物語の着地点はいまだに見えない。それがかえってファンを引き付ける。
作品としての「未完成」さが最大の魅力。


僕もそうだけどアニメやパソコン好きは、勘違いな理論派で「あーだこうだ」とぶつぶつと評論するのが好き。
「エヴァンゲリオン 」の物語は未完成で突っ込みどころ満載ってところが評論好きな僕たちを魅了したのではないか。
主人公「シンジ」を含め登場人物の不完全さの中に人間としての魅力を感じ、見ている僕たちは主人公に思いを馳せることになる。
されに謎の敵「使徒」も不完全な存在。
そう、すべてのキャラに魅力を感じつつも、物語の不完全さも相まって人々を虜にした。








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