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横浜市「学童保育合同説明会」にひとりで行ってきて感じたこと



学童保育の基礎知識



まあ、親の都合で娘ふたりを保育園に入れ、来年4月からは6歳の長女は学童保育に通わせることになった。
経済的にも妻が仕事をしてくれることを僕が望み、妻も専業主婦であることよりも仕事をしていきたいという思いから娘ふたりを小さい頃から保育園に入れていた。

で、合同説明会に行くまで「学童保育」というモノを少し勘違いをしていた。
僕が小学生の頃には学童保育というモノは存在をしていなかったと思う。
親になってはじめて「学童保育」を知ったかもしれない。


今回参加した「学童保育合同説明会」では、

■学童保育はなに?
■学童保育での子供たちの一日の過ごしかた
■学童保育の運営
■学童保育に通わせている保護者の話

など、学童保育の基礎知識を知るための説明会だった。


学童保育を運営しているのは保護者

特に説明会で印象に残っているのは、「学童保育は保育園の延長ではない。」という言葉だ。
東京都とは運営の仕方が違い、横浜市は「援助はするが、学童保育を運営していくは保護者である」という考え方で成り立っている。

子供たちの世話をしていく先生たちは、「あくまで子供たちの面倒を見る」ことに集中させ、イベントやお金の管理は保護者で組織される父母会でやる。
先生たちに支払われる給与の管理も保護者で組織される父母会の仕事。
学校の夏休みや冬休みの長期休暇期間の学童保育のイベント(キャンプやお泊まりなど)などの企画、実行も父母会の仕事。

学童保育は僕ら親たちが仕事をし続けるために存在したモノなので、学童保育を運営していくのも親たちという考え方。
この考えと運営方針は横浜市だけのモノなのか?
この点が、保育園と学童保育とは別個のモノとして考えてくれと何度か説明会で言う。



学童保育に参加することによって親も成長していくという考え

実に面倒な学童保育の運営方針。
父母会も月に1回開かれ、実行員になれば毎週何かしらの仕事があるらしい。

父母会に参加することによって、子供の成長を実感でき、さらに自分の子供と同様にほかの子供たちの成長も感じることが出来る。
子供たちが成長ともに親である自分も成長できると、父母会に参加しているお父さんが言っていたのが印象的だった。

学童保育が始まって、ますます子供の成長ともに自分と子供との接し方やあり方を考える機会に恵まれそうだ。
さらに学童保育を通して、地域とのコミュニケーションを通して、自分の存在や地域住民としてのあり方も学べそうだ。




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