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ハードボイルドに憧れるが、酒が飲めないからハードボイルドにはなれない



アルコールが飲めれば、ハードボイルドでいられるのに?

バー


前回の記事でハードボイルド小説の虜な僕の話題を書いた。

僕は20年間ハードボイルドに憧れている男だ。
ハードボイルド小説の主人公たちは、酒とともに生きている。
「ススキノ探偵シリーズ」の「俺」の舞台は、「ケリーオオハラ」というバーから物語が始まる。
「俺」はギムレットを飲みながら、事件を待っている。
アルコールとタバコがハードボイルドの重要なアイテムだ。
どちらかがなくても成立しない。




残念ながら、僕はアルコールが苦手だ。
さらにタバコは4年前にやめた。


20年前から1人でバーに行き、バーボンを片手にバーテンダーと語ることに憧れている。
いまだに実現できていない。
1人で居酒屋に行ったことさえない。
アルコールが苦手だから、行く理由が見つからない。
バーに行って、アルコールを飲まないんじゃ意味がない。


この思いを実現するために、アルコールを多少は飲めるように練習をした。
アーリータイムズを1本買い、寝る前に本を飲みながらチビチビと飲んでいた。
本当に、お猪口一杯程度を1時間近くかけてだ。

この700mlのアーリータイムズを1本空けるのに、1年近くかかった。
今から10年ほど前に愚かな出来事だ。


それ以来、諦めた。
バーに行くことは夢となった。


アルコールを飲めることがハードボイルドじゃないことも分かっている。
でも、アルコールを浴びるほど飲むことはハードボイルドを整形するのに重要な行為だと思っている。










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