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ハードボイルド小説を読んで、『僕はまだイケる!』と思う心



ススキノ探偵シリーズを久々に読んでみた

小説を読むのが久しぶり。
子供が出来てから小説を読むことが少なくなり、さらにブログをやり始めてますます小説を読むことが少なくなった。

何気なく実家から持ってきた「ススキノ探偵シリーズ(3作目)・向う端にすわった男」を読み始めた。
ひさびさにハードボイルドの世界に入り込み、ハードボイルドに憧れたいた20年前を思い出す。
ススキノ探偵シリーズは10年前に出会い、1作目から読み続けて11作目「旧友は春に帰る」。

ここ数年小説を読むことが減ってきたので、「探偵、暁に走る」、「半端者」、「旧友は春に帰る」は本棚に眠ったままになっている。




僕は20年前からハードボイルド小説の虜になり、ハードボイルドに憧れる男になった。

今でも、死ぬまでハードボイルドでいたい男のままだ。

もちろん、レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」、「プレイバック」を読み、ダシール・ハメットの「マルタの鷹」に出会う。
そして、今でも痛烈に思い出すボーラ・ゴズリングの「逃げるアヒル」。








それから、外国のハードボイルド小説を読みあさり、日本のハードボイルド小説に落ち着く。

原寮さんの「そして夜は甦る」にたどり着く。
これが僕のハードボイルドという形を整形した小説だ。
1995年に発表された「さらば長き眠り」から9年あまり作品が出ず、東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」に浮気をする形になった。




妻や子供がいて、仕事で情けない思いをして、ツマラナい大人・夫・父であったとしても、「ハードボイルドな男」であり続けたい。






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