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アナログカメラとフィルム写真がいいかも。時にペンタックスMZ-5?



震災後、フィルム写真が見直され、プリントをして手元に残す人が増えているという記事を目にした。

デジカメ全盛の時代だけど……暗室barで手焼き写真はいかが?

私はデジタルカメラを使うようになって、ほとんどプリントをしたことがない。
ほぼ、データの保存のみで気が向くとパソコンで撮ったモノを見る程度。

震災前は撮った写真データはメインのパソコンを一次保存として、定期的にブルーレイ(その前はDVD-R)に書き込んでバックアップディスクを作っていた。
震災前はこれで安心をしていたが、保存されている場所は自宅の一カ所のみ。
これでは不安と思い、ブルーレイに焼いたメディアを実家に送り保存してもらうことにした。
両親は「なんだこんなモノを送りつけて」っと言われたけど・・・。

震災後、オンラインストレージでのデータの保存も考えたが、今は放置。

こう考えてみるとフイルムっというモノは、ネガとプリントされた写真の2組が手元にある。
これは、ネガが1次データでプリントされた写真がバックアップデータと考えることが出来るのではないかと思い始めた。
プリント写真は水や汚れにも強く、100年プリントもあり、なかなか安心できるモノではないのかと。


18年前、社会人になって一眼レフカメラをやりたくて、新品でペンタックスMZ-5本体に標準レンジ・望遠レンズの2本を買った。



→ペンタックスMZ-5のスペック

買った当初は、暇さえあれば写真を撮っていたが、プリント現像代が予想よりもかかり、そして向上しない写真技術。
1年くらいでやめてしまった。

このペンタックスMZ-5は実家の父が5年前に誰かにあげてしまった記憶がある。
そして、その時撮ってプリントした写真も実家を出たときに捨ててしまったと思う。
あまりにもヒドい写真だったので、残しておくのも忍びなかったんだと・・・。

この震災を期に、子供たちや妻の姿を定期的にフィルムのおさめてみようかと思っている。
まずは、ハードオフに行って中古のアナログカメラでも物色してみようかと。

たぶん、ペンタックスのMZシリーズを探しているかもしれない。
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