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大沢 在昌さんの「売れる作家の全技術」を読めば、小説家になりたいという夢を諦めさせてくれそうだ!



作家は、なるよりもあり続けるほうがはるかに難しい



本の帯に「作家は、なるよりもあり続けるほうがはるかに難しい」と辛辣な言葉に「この本は本気かも?」なんて思ってしまう。

僕は「小説家」を夢見て、30年以上経ってしまった。
高校生の時に、「小説家」を志し、中途半端なSF小説を書いただけで、それ以降小説らしいモノをひとつも書いたことはない。
そんな僕が、まだ「小説家」になれるんじゃないかと夢を見ている。


「小説の書き方」なんていう指南書を書店で見るたびに淡い期待をよせて買ってしまう。
20年間でこの手の指南書を何10冊買って読んだんだろう?


それでも、一行も書けなかった。

これからも一行も書けないじゃないかと思う。

だだの時間とお金の無駄になっているだけじゃないのか?


っと言いつつも、1ヶ月ほど前に山本甲士さんの「そうだ小説を書こう」と買って読んでいる。
読み進めていくと、「なんとなく小説の書き方が分かってくる」という物語を楽しみながら、小説の書き方まで分かる『一粒で二度おいしい』本だ。

「そうだ小説を書こう」を読んでいる途中で、ふと。
「俺、ショートストーリーなら書けるんじゃない?」なんて思い、勉強のためにブックオフで2冊のショートストーリー本を買った。







この大沢さんの「売れる作家の全技術」は、こんな「小説家」になりたい淡い夢を忘れさせてくれる指南書じゃないかと。










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