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「腎臓」を長持ちさせる方法を知りたくなる!



腎臓病という言葉を見ると、少年時代を思い出す

病院


僕は小学1年生のときに「小児ネフローゼ症候群」が発病し、22歳までに再発と入院を繰り返していた。
ネフローゼ症候群の治療は、長期間のフォローが必要なので、薬物療法による副作用や腎機能障害に注意を払いながら、経過を見なくてはいけないので、長期入院になる。

ネフローゼ症候群(小児の症状・治療)の詳しいことは


入院しているので、学校にも行けず、勉強が出来ない。
退院しても勉強が遅れて、世間から取り残されてしまう。
そのために、僕が入院をしていた病院には院内学校があった。
長期入院が必要な小児のための病院だ。

僕は、小学生のときに2年間、再発をして中学生のときに1年半ちかく、入院しながらこの院内学校で勉強をしていた。

高校の時にも再発をしたが、高校の院内学校は当時なかったので、経過療養中は、自習。
そうは言っても、勉強なんかせずに、本ばかり読んでいた。


こんな経験をしているので、人一倍「腎臓」という言葉には敏感だ。



幼年期のころからの習慣で

病気で一番ツライことが「食事制限」。
・塩分一日○○㌘
・水分一日○○cc
という感じで制限が加えられた。

塩分制限が一番堪えた。
「味噌汁、ポテトチップス、タクワン、インスタントラーメン」など塩分が高いモノが食べられない。
小、中学生にとって、ポテトチップ類のスナック菓子が食べられないのはツラった。

なんでも好きなものを食べれる友達が羨ましかった。

水分は、腎機能が正常になれば、制限はなくなるので、困ることはなかった。


なので、今でも、
・インスタントラーメンは食べない。
・お店のラーメンは食べても、スープを全部飲まない。

ラーメン


そう、なんとなく、塩分の高いものは、食べないようにしている。
そして、なるべく水を飲む。

30年以上前にすり込まれたコトが今でも抜け切れない。
この知識が間違っているのか、合っているのかは疑問だか。


NPO法人 腎臓サポート協会は、腎臓病の基礎知識や検査・治療方法、各種アドバイスなどを提供する「腎臓病なんでもサイト」て、正しい食事療法とメニュー作りのコツを解説している。
腎臓を長持ちさせる食事療法って知ってる?



20年以上は「小児ネフローゼ症候群」は再発もせず完治して、元気に過ごしている僕。










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