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会社で孤独を感じるときの処方箋は何かあるのか



ひとり業務になって不安を感じる




今まで7年間やっていた業務を離れ、別の業務に移動になって2年たった。
会社で期待される業務ではなく、斜陽業務をひとり任された。

親会社のあるセクションとの連帯業務でもあるので、会社にとっては必要な業務だ。
会社にも利益を少なからず上げている業務なので、会社にとってはマイナスな面は今はない。

でも、同じ課でも僕の業務内容を理解している人も少なく、直属の上司のみがほぼ理解をしている程度だ。


ひとり業務という中で、不安を感じ孤独に陥ることがある。

と言っても、完全に一人というわけではない。
数年前にこの業務に一部携わっていた65歳になるパートのおじいちゃんに、ほぼ素人の契約社員の3人でこの業務をやっているが、責任の区分は僕一人に任されている。

でも、不安を感じ孤独に陥ることはある。


なぜ?このような心理状態になるのだろうか?

僕の精神的な弱さなのか、それとも業務・仕事に対する姿勢が弱いから?
単純に業務を遂行する能力がないから、不安になるのか?

う~ん、いまいち考えても答えが見つからない。


こんな状況の中である本を読んだ。
山田ズーニーさんの「おとなの小論文教室Ⅲ」だ。

その中でこんな文章がある。
『ひとりプロジェクトの2年は、まさに「不足」の連続だった。企業にいたころは、陽射し、水、養分に恵まれた環境にいたようだった。それに比べたら、ひとりになった今の環境は、砂漠に近い・・・、
恵まれた環境というのは、多くを与えられすぎて、もしかして自分の中から沸き上がってくるものまでふさがれているのかもしれない』

ひとりで仕事をしていると、だれにも強く強制もされないし、賞賛も評価をされにくいところでやり続けなくてはいけない。
ささやかだが、自家発電出来るようにならなくては、つぶされてしまう。


ほかに、
『いまの人間関係をリセットされ、見知らぬ土地にひとり放り出されたら、あなたなら、どんなところから、人とのつながりの糸口をつくり、自分のネットワークを築いていけますか?』

ズーニーさんの答えは意外なモノだった。
『人とつながる力の素は、人と会わないこと。』

そう、せっかく孤独な時間があるならこう考えてみる。
「ひとり、孤独な時間を持つというのは、なかなかいいものだ。」と。

さらに、『不安が大きい時期ほど、裏をかえせば、そのとき、どう考え、どう行動するかで、人生の振り幅が大きく変わる大事な時期だと言える。』

だから、そういう時期を
『孤独を何かで紛らしてしまうのは、けっこうもったいないことだ。』


もしかして、僕は会社で孤立していると感じ、孤独を紛らすためにブログをやっているのかもしれない。









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