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なぜこの女性は子犬を抱いて、電車に乗ってきたのだろう?



子犬を抱いて電車に乗ってきてはいけません!




 電車に乗っていてさまざまな不快な思いをしたことはある。
よく見るのが、「化粧をする女性」、「座席にすわって足を組んでいる人」、「携帯電話で話している人」、「香水のキツい女性」、「混んでいる中、新聞を読んでいる人」、「駆け込み乗車して電車を遅らせる人」などだ。
 このような人に出くわすと、不快な気分になる。
 自分でも心が狭いなって思うほどに、「イラッ」とする。





そんな僕の目の前に、短パン、Tシャツ姿の一見若いのかなぁという感じの35歳前後の女性が子犬を抱いて、シートに座っている。
子犬は赤ん坊を前だっこするときに使うスリングのようなモノに包み込まれて、女性の膝の上に立って舌を出している。



僕は犬は嫌いじゃないけど、苦手だ。
犬を飼ったことがないので、犬がどんな行動をとるのかが予想できない。

ときどき、犬がジャレて僕に寄ってくると、飼い主によっては「ジャレているだけだから、大丈夫ですよ。噛むことはないですから。」なんてお門違いなことを言う。
「あんたの犬のことなんか知らないよ。なぜ噛みつかないなんか分かるの? 犬だよ!?」って言いたくなる。


僕の目の前の女性もこう思っているのだろうか?

この子犬はスリングに包まれているだけで、首にはリードも付けていない。
子犬が何かに怯えて、スリングから逃げ出し、吠えたりしないとこの女性は思っているんだろうか?
「うちの子はそんなことはしないから、大丈夫。」なんて思っているのでは?
公共という場なのに第三者よりも自分を優先する考えなんだろう。




JR東日本のホームページには、犬・猫の社内の持ち込みについてこう書いてある。
小犬、猫、鳩またはこれに類する小動物(猛獣やへびの類を除く)で、
 1)長さ70センチ以内で、タテ・ヨコ・高さの合計が90センチ程度のケースにいれたもの
 2)ケースと動物を合わせた重さが10キロ以内のもの

その他の鉄道会社もだいだいそのようなことが書かれている。

この女性も子犬をキャリーバックに入れて電車に乗ったほうがいいと思っているはずだ。
でも、「他人に迷惑がかからなければ、キャリーバックにいれなくてもいい。うちの子は大人しいから。」と自分勝手なルールでスリングのみで電車に乗ってきたのだろう。
もしかして、キャリーバックすら持っていないのでは・・・。


ルール、マナーは自分の判断で決まるときがあるから、この女性にとってはスリングのみで問題ないというルールが出来上がっている。

この時点で女性は、他人とのコミュニケーションを拒絶している。
公共機関であるはずの電車は、彼女にとっては移動手段であり、自家用車で移動しているのとかわりがない。
周りには人がたくさんいるけど、私にとっては関係ない人で自分で決めたルール、マナーの範囲の中であれば何をしてもいい。
「電車の中で化粧をしている女性」と同じ感覚なのではないか。


けして、女性全体を責めているわけではない。
自分勝手なルール、判断で他人とのコミュニケーションを拒絶した人が他人に不快な思いをさせていることを責めてだけだ。
僕もこのように、公共の場で他人を不快にさせているかもしれないことも分かっている。





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