QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




我が家も白熱電球をやめてLED電球にしないといけないのか?



パナソニックは一般家庭用白熱電球(E26口金タイプ)の生産終了を、当初予定の2013年3月31日から前倒しをして、2012年10月31日とすると発表した。


震災による原発事故からより一層、節電・エコが注目されるようになり、LED電球が定番の商品となってきて、白熱電球の役目が終わろうとしている。

すでに東芝ライテックは120年間にわたり継続してきた一般白熱電球の製造を、2010年3月17日に中止をしている。


すでに一般家庭用白熱電球の生産品目は段階的に減らしており、2008年当時207機種あった生産品目が、2012年現在は長寿命シリカ電球4機種のみとなっている。



我が家にはいくつの白熱電球があるのか?

我が家にはどれくらいの白熱電球があるのか数えてみた。
トイレに1個、廊下には2個、リビングには・・・。
って数えてみると・・・、僕の家には15個の白熱電球を使っている。

15個すべてLED電球に交換するとなるといくらかかるんだ?
計算してみた。

アマゾンでパナソニックのLED電球1個の値段は1,427円。
1,427円×15個=21,405円になる。




白熱電球の1個の値段は170円。
170円×15個=2,550円。

約8倍の値段の開きはあるけど、長い目で見るとだんぜんLED電球のほうがお得。

ファイア・ディ LEDecade(レディケード)  LED電球(密閉器具対応・広角度・E26口金・一般電球形・白熱電球60W相当・850ルーメン・電球色) ILA9L1 ILA9L1

LED電球の消費電力は7.5W。
白熱電球の消費電力は40W。

寿命は、LED電球は4万時間。
白熱電球は1000時間。

ってことは、LED電球は白熱電球の40倍長く使えるってこと。
初期投資は8倍コストがかかるけれど、LED電球をつけた瞬間から1/40倍のコストダウンが図れるってことだ!





↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。