QLOOKアクセス解析

スマートフォン、iPadなどモバイル全般を仕事にプライベートにどのように役立つのかを模索し楽しむブログ。さらに、ビジネス本、ノンフィクション本、ライフハック、ランニングの話題も

スポンサーサイト



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




書籍『「新・ぶら下がり社員」症候群』って、俺のこといってんの!?



書籍『「新・ぶら下がり社員」症候群』を読んでみて・・・




本屋でぶらりとしていたときに、タイトルに引き寄せられ手に取った本だ。
どんな内容なんだろうと、その場で数ページ読んでみた。
「あれっ!?。 これ、僕も当てはまるじゃん。」ってなんか居心地が悪くなり本を閉じてしまった。


「新・ぶら下がり社員」症候群とはこんな人

会社は辞めない、けれども仕事は頑張らない。
仕事に対するやる気はない、けれども与えられた仕事はこなす。
与えられた仕事はやる、けれども管理職になって責任を負うのは嫌だ。

こんな人を30代前後を「新・ぶらさがり社員」と呼んでいる。


僕は30代前後ではない40歳の中堅会社員だけど、「そういえば、僕も30歳を境目にこんな感じで仕事をしているなぁ」っと思ってしまった。

さらにこんなことも書いてある。
新・ぶらさがり社員は目的を持たない。
目的がないゆえに、会社では時間を「潰す」ことに明け暮れ、常に70%の力で仕事に取り組む。
新人・若手よりも、会社の中で存在意義を感じられない。



a0001_016658.jpg

僕も与えられて仕事は、それなりに文句がでない程度にこなしている。

それ以上にどっぷりと浸かって仕事をする気持ちが向かない。
やる気がないのかと思われそうだが、「やる気がないのではなく、それ以上やる気がおきない」っていった感じだ。

でも、仕事上トラブルになったことがないから、問題がないだろう。
他人には、「けっこう縁(ふち)ギリギリの仕事のしかただね」って言われることもあるが、問題を起こしたことはない。

けして、手を抜いてサボっているわけではない。
仕事がひっ迫すれば、深夜までぶつぶつ言いながら仕事をして、終わらせる。

こんな感じで仕事をしているもんだから、自分なりに満足する仕事なんか出来ない。
もちろん会社からの評価は「並み」。

だから、自分の心はいつも「モヤモヤ」した状態だ。
全力で仕事しないから、成果も満足度、評価も「並み」。


でもね。
僕の高校生からの座右の銘は「物事は良い加減が適度でいい」って中学生の時に通っていた塾講師が言った言葉。


僕としては「それでいいのか?」って思うので、この本を読んでみようかな。
第3章には、『新・ぶら下がり社員の「目の色」を変える処方箋』という内容があるので、これで少しは考え方を変えられるのかな?



「夢を叶える方法」 ~やる気を出すマニュアル~

あなたのやる気と能力をラクラク10倍引き出す方法~最強のあなたを創り出す、深層心理・催眠療法を応用した超実践心理学に基づいた潜在意識の活用講座~「モチコン・マニュアル」




↓よろしければクリックをお願いします。


初めて当ブログに訪れた方や何度か当ブログにお越しいただいているみなさま。
もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします。

Add to Google Subscribe with livedoor Reader

この記事をはてなブックマークに追加

このブログを登録 by BlogPeople
関連記事
スポンサーサイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。