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コンビニ本「きっついお仕事」を読んで、「きっついお仕事」をしている自分を想像してみたら「キツかった」



巷の「きっつい仕事」ってどんな仕事だ



ときどき、力を抜いて読みたくなるのが「コンビニ本」だよね。
今回、和田 虫象さんの「きっついお仕事―巷に転がるいわくありげな職業を実体験ルポ 」を買って読んでみた。
これは「裏モノJAPAN」で連載していたモノを一冊にまとめた本。

スポーツ新聞や芸能雑誌かなんかを読んでいると、紙面の下に怪しい3行広告が載っている。
これってどんな仕事?なんて疑問に思っている「いわくありげな仕事」を著者の和田 虫象さんが体験してキツい目にあった体験ルポ。


和田 虫象さんはどんな仕事を体験したのか。

ゴミ収集業者
養豚場飼育員
害虫駆除
ホモ雑誌のグラビアモデル
ラブホテルの清掃員
日雇い土木作業員
ピンサロ従業員
バキュームカー作業員
100円雑誌屋
高層ビルの窓ガラス清掃
新聞拡張員
新薬臨床試験ボランティア
交通誘導警備員
パン製造工場
ヒーローショーの出演者
交通量調査員
ティッシュ配布員
マグロ仲卸業者

誰でも知っている仕事だけど、これは「キツくて自分には無理だな」なんて仕事ばかり。
でも、こういう仕事って「本当はどんな仕事なの?」、「どれほどキツい仕事なんだ?」なんて思ってしまう。
興味本位で体験出来る仕事ではないけど、どんな仕事か知りたい。


自分の周りの「きっつい仕事」体験

・友達が10年ほど前に準大手の「害虫駆除」会社に入社して、あまりの辛さと非人道的な扱いで3ヶ月で辞めた。

・私も一時、新築マンションの建築現場で現場監督をやっていたので、「日雇い土木作業員」の実体を目のあたりにしたこともある。

・15年ほど前にいとこが割のいいバイトがあるなんて言いながら「交通量調査員」をやったが、2度目はなかった。

・ときどき、利用させてもらっている「ピンサロ」で見る従業員さん。


和田 虫象さんが「きっついお仕事」で体験した職業は、私の周りで見る当たり前の仕事だ。
だから、自分もこの「きっついお仕事」をしなくてはいけないことになるかもしれない。







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